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元中日監督・立浪和義さん、二塁打が多かった理由を語る

立浪和義

■2026.09.15 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube

【峰竜太×立浪和義】ディレクターズカット版 ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言

(※06:57~)

峰竜太さん:
通算487本の二塁打は歴代最高記録という。

立浪:
今のところですけども。

自分はホームランバッターでも当然なかったですし、

かと言って、

なんかちょこちょこ当てるタイプでもなかったと思っているんですよね。

で、二塁が打多かったというのは、

足が速すぎず、遅すぎず(笑)

まぁ、それも手伝ったと思いますし、

あとは1つ、

調子のバロメーターとして、

やっぱり左中間・右中間って二塁打が多いじゃないですか。

もちろんレフト線、ライト線もありますけども、

やっぱり調子良い時は、やっぱりそっちのほうに打球がライナーで抜けていくというのが、

自分の理想でもあったかもしれないですね。


峰竜太さん:
なるほど。

じゃあ、それがドンピシャになって、

それこそツーベースの立浪ということになったということですね。

立浪:
そうですね。

まぁホームランバッターでなかったというのが一番、

二塁打が多かったとは思うんですけども。


峰竜太さん:
なるほど。

「足が速からず遅からず」?(笑)

立浪:
そう。

三塁打は少なかったということは(笑)

多少はあるのかなと思いますね(笑)


峰竜太さん:
それは、どうなんですか?

高校生の時からそうだったんですか?

立浪:
高校生の時はもう少し足速かったんですよね。

金属バット使っていましたので、ホームランもたまには。

ライトのほうによくボールは飛ばしていたんですよ。


峰竜太さん:
あ、そうなんですか!

立浪:
体の割には打球は飛んだほうだったと思います。


峰竜太さん:
パワーもあったんですね。

その金属バットっていうのがあったかも分からないですけど。

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