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【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×森繁和
(※08:33~)
峰竜太さん:
落合監督とコーチじゃないですか。
ちょっと面白くないなとか、そういうのはなかったですか?
森繁和:
ピッチャーのことですから、
「何も言わない」と言っているんだから、
ピッチャーのことに関しては何もないんですよ。
あとは代え時ですよね。
先発ピッチャーは何にも言わない、それはありますよ。
でも一応、代える時は準備はしていますよね。
左ピッチャーと右ピッチャーと、一応、モニターがあるんでベンチの中に、
やっている。
やっぱり監督も気になって見る。
で、そのことに関して代える代えないは一切言わないんです。
一切言わなかったです。
峰竜太さん:
それは森さんに全て?
森繁和:
監督に「こうこうこうで、こう行きたいんですけど」と言ったら、
「うん」と言って、もうすぐそのままです。
ダメとか、そういうことも一切なかったですね。
ただ、今は覚えていますけども、自分で言うんですよ。
峰竜太さん:
え?
森繁和:
「ピッチャーこうこうこうだから、左が来ているので、左準備していますから、こうこうです」
「う~ん、俺は、対左対左、こっちのほうが嫌だな。バッターから見たらこっちのほうが嫌だな」と言って、つぶいているんで、
そういう考えも監督は持ってんだなと。
「だったら引っ張りたいんです。次のことも考えて」、
「いんじゃないの、好きにしろよ」と、そういう言い方しているんで、
やっぱり色々なことは監督も考えてんだなっていうのは、その時思いました。
峰竜太さん:
ボソボソと言うわけですか?
森繁和:
「こいつ、俺、嫌なんだよね。右だったら左のほうがこいつ嫌なんだよな」って。
それから逆に聞くようになりなりました。
バッターから見て監督から見て、
「対右と対左だったらどうなんですか?」と言ったら、
「いや右でもな、入ってくる左スライダーが嫌な右はいっぱいいるぞ。逃げていくほうが俺だったらいいよ」って。
右ピッチャーに代えるから、逆に落合さんにはよく打たれる。
ちょっと今になってからじゃ遅いんだって、落合さん責めるにはね(笑)
峰竜太さん:
そういうのはあったんですね。
森繁和:
それからはやっぱり対左、対右というのに関しては、
右左関係なく、
逆に投げるほうも対左は嫌だって左ピッチャーもいたってことが、
のちに分かり出してきたってところはありましたけどね。
峰竜太さん:
面白いな。
それはそうですよね。
【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×森繁和
(※08:33~)
峰竜太さん:
落合監督とコーチじゃないですか。
ちょっと面白くないなとか、そういうのはなかったですか?
森繁和:
ピッチャーのことですから、
「何も言わない」と言っているんだから、
ピッチャーのことに関しては何もないんですよ。
あとは代え時ですよね。
先発ピッチャーは何にも言わない、それはありますよ。
でも一応、代える時は準備はしていますよね。
左ピッチャーと右ピッチャーと、一応、モニターがあるんでベンチの中に、
やっている。
やっぱり監督も気になって見る。
で、そのことに関して代える代えないは一切言わないんです。
一切言わなかったです。
峰竜太さん:
それは森さんに全て?
森繁和:
監督に「こうこうこうで、こう行きたいんですけど」と言ったら、
「うん」と言って、もうすぐそのままです。
ダメとか、そういうことも一切なかったですね。
ただ、今は覚えていますけども、自分で言うんですよ。
峰竜太さん:
え?
森繁和:
「ピッチャーこうこうこうだから、左が来ているので、左準備していますから、こうこうです」
「う~ん、俺は、対左対左、こっちのほうが嫌だな。バッターから見たらこっちのほうが嫌だな」と言って、つぶいているんで、
そういう考えも監督は持ってんだなと。
「だったら引っ張りたいんです。次のことも考えて」、
「いんじゃないの、好きにしろよ」と、そういう言い方しているんで、
やっぱり色々なことは監督も考えてんだなっていうのは、その時思いました。
峰竜太さん:
ボソボソと言うわけですか?
森繁和:
「こいつ、俺、嫌なんだよね。右だったら左のほうがこいつ嫌なんだよな」って。
それから逆に聞くようになりなりました。
バッターから見て監督から見て、
「対右と対左だったらどうなんですか?」と言ったら、
「いや右でもな、入ってくる左スライダーが嫌な右はいっぱいいるぞ。逃げていくほうが俺だったらいいよ」って。
右ピッチャーに代えるから、逆に落合さんにはよく打たれる。
ちょっと今になってからじゃ遅いんだって、落合さん責めるにはね(笑)
峰竜太さん:
そういうのはあったんですね。
森繁和:
それからはやっぱり対左、対右というのに関しては、
右左関係なく、
逆に投げるほうも対左は嫌だって左ピッチャーもいたってことが、
のちに分かり出してきたってところはありましたけどね。
峰竜太さん:
面白いな。
それはそうですよね。
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森繁和さんが明かしました。




