■2026.08.18 RadiChubu-ラジチューブ-
中日OB・吉見一起が振り返る。高校1年目で球が速くなった理由
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激遅
入学した頃に球速を測ったところ、123キロだったそうです。
若狭「名門校に行く高1のピッチャー、123キロ激遅ですよ」
吉見「今の野球だと中2レベルですよね」
練習試合は常に2試合するそうです。1試合目はエースの先輩。2試合目は、いつも吉見さんが投げさせてもらっていたとか。
吉見「『やたら投げれるやん、俺』と思ったんですよ。で、投げられない時は先輩とランニング」
いつの間にか速くなった
いつも付き合わされたのが先輩のランニング。先輩とのランニングを繰り返しているうちに、球速がどんどん速くなっていったそうです。
吉見「なんと高1の夏にメンバーに入っちゃったんですよ。10番か11番でした」
若狭「まあまあ良い番号じゃないですか。エースの次でしょ?」
他の2年生を差し置いて1年生がひとりメンバー入り。
吉見「だから遅いけれども(苦笑)抑えるテクニックはあったのかもしれない」
苦笑する吉見さんでした。
下半身強化に走り込みは大切と言いますが、その成果が出たのでしょうか?
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吉見一起さん「離脱となると戦力的には厳しい」「大学時代から聞いていたが、村松には…」
吉見一起さん「離脱となると戦力的には厳しい」「大学時代から聞いていたが、村松には…」
吉見一起さんが明かしました。












