■2026.08.02 サンデードラゴンズ

…
『ドラゴンズ一筋17年_大島洋平_#8』

川上:
まず僕、驚いたのがですね、
やっぱりファームでね、今回いる期間が長いということで、
ファームの若手の選手のね、底上げじゃないですけど、
「こうしたほうがいいんじゃないか」というアドバイスも入れながら、
と言いながらも、
自分はまだ現役選手で、「いやいや、もっともっと自分が一番活躍して、1軍で活躍しなければいけない」という、
思いもある、この難しさがあるんですよね。
その中で、特に僕も経験したんですけど、
最後のほうにファームにいると、
40前後で、40歳前後ですね。
この暑さっていうのが、たまに自分の精神力を邪魔するっていうか、
「もう、いいかな」とかいう気持ちになって、
僕は「いいかな」ってなって諦めちゃったんですけど、
でも、大島選手は毎日ね、精進して、
いや、もっと技術を磨いて、
そして試合で活躍できるように何をしたら良いかとかね、
自分が入団した時よりもピッチャーのスピードが速くなってきていると、
それに対応するにはどうしたほうがいいかとか、
色々なことを考えながら野球して、
さらに、何よりコンディションが悪くない、どこも悪くない。
いつでも試合に出られる準備があるっていうところも、
僕は日頃の努力の成果かなと思うので、
本人は早く1軍で使ってほしいという気持ちは絶対あると思いますね。

光山アナ:
川上さん、
本人の言葉の中に、
「ベテラン、中堅、若手がミックスされた時に強くなる」という旨の言葉がありました。
大、島選手の野球に取り組む姿勢とか考え方、実績を踏まえると、
今ドラゴンズに背番号8のベテランという存在は必要だなというふうに、
VTRを見ていて感じたんですが、いかがですか?
川上:
やっぱりですね、
大島選手も1軍の試合を必ず見ていると思いますから、
その中で「いや、これはちょっと1球目を打つべきじゃないな」とか、
「どんどん行くべきだな」とか、
守備でもいろんなポジショニングとか感じている部分はあると思うんですよ。
それはやっぱり日本シリーズも戦っているね、
野手と言ったら唯一、今、ドラゴンズで彼しかいないですし、
その中の悔しさもあるんだけど、
その1軍の中でそういうのも、まぁベンチにいたりとかでも、
そう言った選手に伝えることもできるんじゃないかって、
自分はそのもどかしさもあるんじゃないかなと僕は感じていますけどね。
光山アナ:
ベンチにいることによっての存在感というのは当然あるという大島選手の特集でした。

≪このあとは、サンデードラゴンズ≫#大島洋平#サンドラ #ドラゴンズ pic.twitter.com/kC8bABHZF7
— ドラゴンズまとめ@CBC公式 (@DragonsCBC) August 2, 2026
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『ドラゴンズ一筋17年_大島洋平_#8』

川上:
まず僕、驚いたのがですね、
やっぱりファームでね、今回いる期間が長いということで、
ファームの若手の選手のね、底上げじゃないですけど、
「こうしたほうがいいんじゃないか」というアドバイスも入れながら、
と言いながらも、
自分はまだ現役選手で、「いやいや、もっともっと自分が一番活躍して、1軍で活躍しなければいけない」という、
思いもある、この難しさがあるんですよね。
その中で、特に僕も経験したんですけど、
最後のほうにファームにいると、
40前後で、40歳前後ですね。
この暑さっていうのが、たまに自分の精神力を邪魔するっていうか、
「もう、いいかな」とかいう気持ちになって、
僕は「いいかな」ってなって諦めちゃったんですけど、
でも、大島選手は毎日ね、精進して、
いや、もっと技術を磨いて、
そして試合で活躍できるように何をしたら良いかとかね、
自分が入団した時よりもピッチャーのスピードが速くなってきていると、
それに対応するにはどうしたほうがいいかとか、
色々なことを考えながら野球して、
さらに、何よりコンディションが悪くない、どこも悪くない。
いつでも試合に出られる準備があるっていうところも、
僕は日頃の努力の成果かなと思うので、
本人は早く1軍で使ってほしいという気持ちは絶対あると思いますね。

光山アナ:
川上さん、
本人の言葉の中に、
「ベテラン、中堅、若手がミックスされた時に強くなる」という旨の言葉がありました。
大、島選手の野球に取り組む姿勢とか考え方、実績を踏まえると、
今ドラゴンズに背番号8のベテランという存在は必要だなというふうに、
VTRを見ていて感じたんですが、いかがですか?
川上:
やっぱりですね、
大島選手も1軍の試合を必ず見ていると思いますから、
その中で「いや、これはちょっと1球目を打つべきじゃないな」とか、
「どんどん行くべきだな」とか、
守備でもいろんなポジショニングとか感じている部分はあると思うんですよ。
それはやっぱり日本シリーズも戦っているね、
野手と言ったら唯一、今、ドラゴンズで彼しかいないですし、
その中の悔しさもあるんだけど、
その1軍の中でそういうのも、まぁベンチにいたりとかでも、
そう言った選手に伝えることもできるんじゃないかって、
自分はそのもどかしさもあるんじゃないかなと僕は感じていますけどね。
光山アナ:
ベンチにいることによっての存在感というのは当然あるという大島選手の特集でした。
Q.今、1軍に上がれていない状況を、唯一挙げるとするならば何が足りないと感じますか? 中日・大島洋平「分からないです(笑)」
中日・大島洋平、2軍生活が続いていることについての思いを打ち明ける
大島選手について語りました。










