■2026.06.13 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
チームは若返ろうとしていて、
よくよく振り返るとですね、
キャンプ、オープン戦と涌井投手は成績良くて順調で、
ケガもなかったんですが、開幕2軍スタートだったんです。
「おいおい、なぜ俺が開幕ローテに入っていないんだい?」と心が乱れてもおかしくない。
身体、心と共に乱れてもおかしくないわけです。
でも、身体も心も、パフォーマンスも変わらなかった。
これは一体何でなのか。
それこそ4人でランチを食べながら、
涌井投手、柳投手、高橋宏斗投手と私4人でランチを食べながら本人に聞きました。
まず心です、興味深いのは。
「なぜ、涌井さん、いつも淡々と投げられるんでしょうか?悔しいとかね、打たれたらとか負けたらとか、抑えたら、嬉しいとかね、勝ったらとか、そういうのは無いんですか?」
涌井:
あまり無いですね。
「これはプロに入った西武時代からなのか、もっと前の横浜高校の時からなんですか?」
涌井:
いや、もっと前ですね。
中学校、小学校の時からですね。
マウンドにいる時に、全て集中する。
マウンドに上がる前とか、マウンドを降りたあとは特に何も無いですね。
今も降りた後なんかは「今夜、何しよっかな?」という感じですよ。
家に帰ったら妻のほうが悔しがっていることがほとんどです。
思うことはあっても、
それを引っ張ったところで、引きずったところで、
特別何かが変わるわけじゃないですからね。
いや、いや、普通、感情というものはね、
ある程度引っ張って、引きずって、良いこともありますよ。
「悔しさをバネに」とか「あの喜びをもう1回」とか、
良くも悪くもその感情がきっかけで次に繋がることってあると思うんですが、
涌井投手はそうではない。
なぜなのか色々聞きましたが、
もうね、これが行き着いた結論。
簡単に言うともうそういう性格だからなんです。
ただ、ちらっと涌井投手も、
涌井:
思うところはありますが。
と言いました。
思うところはあるんです。
「涌井さん、開幕2軍でしたよね?あれぶっちゃけどうでした?」
涌井:
まぁ思うところはありましたね。
と。
そうなんです。
オープン戦、涌井投手は3試合2勝0敗1セーブ、防御率0.69、
13イニングでわずか自責点は1です。
涌井:
まぁ柳が開幕に決まって、大野がいて、宏斗と金丸、
まぁこの4人は確定だなと思っていまして、
残りの2枠、まぁ正直、僕は開幕ローテには入るかなと思っていました。
でも、首脳陣に「中西と櫻井を使いたい」と言われたので、
『はい』と言いました。
まぁ実際2人とも抑えてましたしね。
思うところはありましたが、
それを引きずっても何も変わらないし、
その時、首脳陣から、
『2軍の1番手だから、開幕は2軍スタートだけれども、2軍のローテーションのトップなので、すぐ1軍で投げられるようにしておいて』と言われたので、
そのつもりでいました。
と。
思うところはあったが、
引きずったところで何も変わらないし、
首脳陣からそういう、
まぁいわばちょっとモチベーションが上がるような言葉もあったので、
「はいはい」と淡々と受け入れて2軍で準備をしていた。
ところがです、4月15日。
2軍から1軍に上がり登板したのは、マラー投手でした。
その4月15日までの2軍成績を私も見てみたんですが、
その日までの涌井投手の2軍の成績は4試合0勝3敗防御率が5.85、
マラー投手3試合1勝0敗防御率0.69。
まぁきっとですね、
涌井投手に開幕前に首脳陣が掛けた言葉は、きっと首脳陣も覚えていたであろうが、
この成績を見て心変わりしたんだと思います。
成績を見てマラー投手という判断をしたんだと思います。
涌井投手は、
涌井:
「あれ?首脳陣、言ってたこととやってることが違うな」と思いましたが。
と。
やっぱり人間だから思うんですよ(笑)
思うのは思うんです(笑)
涌井:
それを引きずっても変わりませんしね。
当分は柳、大野、金丸、宏斗の4人が人確定で、
あとの2つを中西、櫻井、マラーで回すんだな、
僕は当分ないなと思いました。
生々しいですよね、この辺の証言は。
その後の涌井投手、中6日で毎週土曜日淡々と投げ続けます。
ただこの頃、ややギアを落としていたそうです。
これは話聞いていて、
僕は「もうさすがだな」と思いました。
ベテランならではのセルフコントロールだと思いました。
闇雲に毎試合、毎試合100%、120%で力いっぱい投げ続けて、
だんだんだんだん疲労が溜まってヘトヘトになった頃に1軍、
そして1軍で大炎上で、すぐ2軍。
これ最悪なパターンなんですよね。
これ、もう涌井投手は
分かった上で、やや落としつつ、それでも中6日、淡々と2軍のローテーションを守っていた。
その頃を振り返ります。
涌井:
正直、楽に投げていましたね。
しかしです、5月中旬とある情報が耳に入ります。
このあたりはね、もうそれは私も色々と取材に行ってますよ、
バンテリンドーム、ナゴヤ球場。
ただ、それは選手同士のほうが、
球団の中にいるほうが色々な情報が入ってくるわけです。
とある情報が耳に入ります。
柳投手がポロッと言いました。
涌井:
それこそ柳から聞きましたよ。
柳投手がスパゲッティを食べるフォークを止めて説明してくれました。
柳:
大野さんが西武戦のあとに疲労を取るために、
一度、勝とうが負けようが登録抹消になるという話です。
だから、すぐその話を聞いた時に、
涌井さんに『北海道の日本ハム戦に合わせたほうがいいですよ』と伝えました。
でも、ポロッと涌井投手が言いました(笑)
涌井:
でも、こいつが先に抹消になっちゃったんで、
1試合、早まっているんですけどね。
はい。
高橋宏斗投手に笑顔でチクリ(笑)
「宏斗、あなたが先かい」というね。
想定外だったみたいですね(笑)
だから本当はこの週末のファイターズ戦に合わせる予定だったんですが、
高橋宏斗投手が先に炎上して抹消になったので、
ちょっと早まってこの前の西武戦というのが実は内情だったわけです。
涌井投手は柳投手からその内部事情を聞き、
これは凄いなと思いました。
涌井:
1軍モードのスイッチを入れました。
「えっ、ちょ、ちょ、涌井さん、それってどうやってやるんですか?」
涌井:
う~ん、まぁ簡単に言うと楽に投げるのをやめました。
足を使って、
僕としては1球1球、楽をせずに投げるって感じです。
そうですね、最後の2軍の2試合で仕上げました。
およそ2週間です。
2試合ですからね。
この2週間ほどでスピード、キレを1軍モードに一気に仕上げた。
ということです
それまで「当分、自分は無いな」と思っていた頃はちょっとギアを落として淡々と、
でも中6日はきっちり投げますよ。
情報が入ってきて、
なるほど、6月の最後の北海道に合わせるために、
身体を1軍モードに仕上げる。
これも自由自在なんですね。
それこそスパゲッティを食べていた高橋宏斗投手が(笑)
フォークを止め、ちょっと口に水をふくんで、
高橋宏斗:
いや、もうマジでそれが凄いっすよ。
だって僕、2ヶ月、元に戻らないですもん。
と苦笑いをしていました。
柳投手も、
柳:
いや、若狭さん、
普通ね、これ一旦ちょっと落として、
2週間で1軍モードに戻すって、これなかなか難しいんですよ。
「なぜ涌井投手はすぐに元に戻せるのか?」聞きました。
涌井:
まぁ長くやってますし、
その時々で色々試して引き出しが増えたって感じですね。
引き出しの多さ、これは経験が要因です。
大事なのは、その時々、当時の「今」です。
その時々。
その「今」に集中しているからなんです。
なぜ、この前もそうでした、パフォーマンスを変わらず維持できているのか。
「涌井さん、やっぱり毎年1月に走りまくっているのが要因ですか?あの馬みたいに走る1月の自主トレ」
と聞くと、すぐに柳投手が、
柳:
いやいや、若狭さん、
馬以上に走ってます。
と突っ込みを入れました(笑)
涌井投手、
涌井:
僕は自分の筋肉を昔、調べたんです。
すると速筋と遅筋があって、
僕は遅筋、遅い筋肉、遅筋のほうが多い。
だから短い瞬発的なダッシュよりも、
ある程度、長い距離を何本も同じペースで走るダッシュのほうが向いていて、
1月は走りまくると決めているし、集中しているし、
まぁ走れなくなったら僕は終わりです。
と語りました。
涌井秀章投手、メンタルがなぜ乱れないのか、
それは子供のころから「今」に集中する性格が要因でした。
なぜすぐに戻せるのか、
それはその時々で試行錯誤した結果、増えた引き出しが要因でした。
なぜパフォーマンスを維持できるのか、
自分を知り、毎年1月という期間は走ることに集中していった結果でした。
つまり、涌井秀章というアスリートは、
全て「今」に集中し、「今」を積み重ねて出来上がっているんです。
感情に引っ張られることなく、
常に「今」に集中し、
それをひたすら積み重ね身に付けた、体力、修正力、再現力。
ぜひ北海道で新人から22年連続の勝利を掴んで欲しいですが、
きっとその喜びも、その夜には忘れていることでしょう。
『若狭敬一のスポ音』

明日の「スポ音」コラムは「今に集中し、今を積み重ねてきた涌井秀章投手の凄み」と題して語ります。先日、涌井投手、柳投手、高橋宏投手とランチに行った時に色々と話を聞きました。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) June 12, 2026
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若狭アナ:
チームは若返ろうとしていて、
よくよく振り返るとですね、
キャンプ、オープン戦と涌井投手は成績良くて順調で、
ケガもなかったんですが、開幕2軍スタートだったんです。
「おいおい、なぜ俺が開幕ローテに入っていないんだい?」と心が乱れてもおかしくない。
身体、心と共に乱れてもおかしくないわけです。
でも、身体も心も、パフォーマンスも変わらなかった。
これは一体何でなのか。
それこそ4人でランチを食べながら、
涌井投手、柳投手、高橋宏斗投手と私4人でランチを食べながら本人に聞きました。
まず心です、興味深いのは。
「なぜ、涌井さん、いつも淡々と投げられるんでしょうか?悔しいとかね、打たれたらとか負けたらとか、抑えたら、嬉しいとかね、勝ったらとか、そういうのは無いんですか?」
涌井:
あまり無いですね。
「これはプロに入った西武時代からなのか、もっと前の横浜高校の時からなんですか?」
涌井:
いや、もっと前ですね。
中学校、小学校の時からですね。
マウンドにいる時に、全て集中する。
マウンドに上がる前とか、マウンドを降りたあとは特に何も無いですね。
今も降りた後なんかは「今夜、何しよっかな?」という感じですよ。
家に帰ったら妻のほうが悔しがっていることがほとんどです。
思うことはあっても、
それを引っ張ったところで、引きずったところで、
特別何かが変わるわけじゃないですからね。
いや、いや、普通、感情というものはね、
ある程度引っ張って、引きずって、良いこともありますよ。
「悔しさをバネに」とか「あの喜びをもう1回」とか、
良くも悪くもその感情がきっかけで次に繋がることってあると思うんですが、
涌井投手はそうではない。
なぜなのか色々聞きましたが、
もうね、これが行き着いた結論。
簡単に言うともうそういう性格だからなんです。
ただ、ちらっと涌井投手も、
涌井:
思うところはありますが。
と言いました。
思うところはあるんです。
「涌井さん、開幕2軍でしたよね?あれぶっちゃけどうでした?」
涌井:
まぁ思うところはありましたね。
と。
そうなんです。
オープン戦、涌井投手は3試合2勝0敗1セーブ、防御率0.69、
13イニングでわずか自責点は1です。
涌井:
まぁ柳が開幕に決まって、大野がいて、宏斗と金丸、
まぁこの4人は確定だなと思っていまして、
残りの2枠、まぁ正直、僕は開幕ローテには入るかなと思っていました。
でも、首脳陣に「中西と櫻井を使いたい」と言われたので、
『はい』と言いました。
まぁ実際2人とも抑えてましたしね。
思うところはありましたが、
それを引きずっても何も変わらないし、
その時、首脳陣から、
『2軍の1番手だから、開幕は2軍スタートだけれども、2軍のローテーションのトップなので、すぐ1軍で投げられるようにしておいて』と言われたので、
そのつもりでいました。
と。
思うところはあったが、
引きずったところで何も変わらないし、
首脳陣からそういう、
まぁいわばちょっとモチベーションが上がるような言葉もあったので、
「はいはい」と淡々と受け入れて2軍で準備をしていた。
ところがです、4月15日。
2軍から1軍に上がり登板したのは、マラー投手でした。
その4月15日までの2軍成績を私も見てみたんですが、
その日までの涌井投手の2軍の成績は4試合0勝3敗防御率が5.85、
マラー投手3試合1勝0敗防御率0.69。
まぁきっとですね、
涌井投手に開幕前に首脳陣が掛けた言葉は、きっと首脳陣も覚えていたであろうが、
この成績を見て心変わりしたんだと思います。
成績を見てマラー投手という判断をしたんだと思います。
涌井投手は、
涌井:
「あれ?首脳陣、言ってたこととやってることが違うな」と思いましたが。
と。
やっぱり人間だから思うんですよ(笑)
思うのは思うんです(笑)
涌井:
それを引きずっても変わりませんしね。
当分は柳、大野、金丸、宏斗の4人が人確定で、
あとの2つを中西、櫻井、マラーで回すんだな、
僕は当分ないなと思いました。
生々しいですよね、この辺の証言は。
その後の涌井投手、中6日で毎週土曜日淡々と投げ続けます。
ただこの頃、ややギアを落としていたそうです。
これは話聞いていて、
僕は「もうさすがだな」と思いました。
ベテランならではのセルフコントロールだと思いました。
闇雲に毎試合、毎試合100%、120%で力いっぱい投げ続けて、
だんだんだんだん疲労が溜まってヘトヘトになった頃に1軍、
そして1軍で大炎上で、すぐ2軍。
これ最悪なパターンなんですよね。
これ、もう涌井投手は
分かった上で、やや落としつつ、それでも中6日、淡々と2軍のローテーションを守っていた。
その頃を振り返ります。
涌井:
正直、楽に投げていましたね。
しかしです、5月中旬とある情報が耳に入ります。
このあたりはね、もうそれは私も色々と取材に行ってますよ、
バンテリンドーム、ナゴヤ球場。
ただ、それは選手同士のほうが、
球団の中にいるほうが色々な情報が入ってくるわけです。
とある情報が耳に入ります。
柳投手がポロッと言いました。
涌井:
それこそ柳から聞きましたよ。
柳投手がスパゲッティを食べるフォークを止めて説明してくれました。
柳:
大野さんが西武戦のあとに疲労を取るために、
一度、勝とうが負けようが登録抹消になるという話です。
だから、すぐその話を聞いた時に、
涌井さんに『北海道の日本ハム戦に合わせたほうがいいですよ』と伝えました。
でも、ポロッと涌井投手が言いました(笑)
涌井:
でも、こいつが先に抹消になっちゃったんで、
1試合、早まっているんですけどね。
はい。
高橋宏斗投手に笑顔でチクリ(笑)
「宏斗、あなたが先かい」というね。
想定外だったみたいですね(笑)
だから本当はこの週末のファイターズ戦に合わせる予定だったんですが、
高橋宏斗投手が先に炎上して抹消になったので、
ちょっと早まってこの前の西武戦というのが実は内情だったわけです。
涌井投手は柳投手からその内部事情を聞き、
これは凄いなと思いました。
涌井:
1軍モードのスイッチを入れました。
「えっ、ちょ、ちょ、涌井さん、それってどうやってやるんですか?」
涌井:
う~ん、まぁ簡単に言うと楽に投げるのをやめました。
足を使って、
僕としては1球1球、楽をせずに投げるって感じです。
そうですね、最後の2軍の2試合で仕上げました。
およそ2週間です。
2試合ですからね。
この2週間ほどでスピード、キレを1軍モードに一気に仕上げた。
ということです
それまで「当分、自分は無いな」と思っていた頃はちょっとギアを落として淡々と、
でも中6日はきっちり投げますよ。
情報が入ってきて、
なるほど、6月の最後の北海道に合わせるために、
身体を1軍モードに仕上げる。
これも自由自在なんですね。
それこそスパゲッティを食べていた高橋宏斗投手が(笑)
フォークを止め、ちょっと口に水をふくんで、
高橋宏斗:
いや、もうマジでそれが凄いっすよ。
だって僕、2ヶ月、元に戻らないですもん。
と苦笑いをしていました。
柳投手も、
柳:
いや、若狭さん、
普通ね、これ一旦ちょっと落として、
2週間で1軍モードに戻すって、これなかなか難しいんですよ。
「なぜ涌井投手はすぐに元に戻せるのか?」聞きました。
涌井:
まぁ長くやってますし、
その時々で色々試して引き出しが増えたって感じですね。
引き出しの多さ、これは経験が要因です。
大事なのは、その時々、当時の「今」です。
その時々。
その「今」に集中しているからなんです。
なぜ、この前もそうでした、パフォーマンスを変わらず維持できているのか。
「涌井さん、やっぱり毎年1月に走りまくっているのが要因ですか?あの馬みたいに走る1月の自主トレ」
と聞くと、すぐに柳投手が、
柳:
いやいや、若狭さん、
馬以上に走ってます。
と突っ込みを入れました(笑)
涌井投手、
涌井:
僕は自分の筋肉を昔、調べたんです。
すると速筋と遅筋があって、
僕は遅筋、遅い筋肉、遅筋のほうが多い。
だから短い瞬発的なダッシュよりも、
ある程度、長い距離を何本も同じペースで走るダッシュのほうが向いていて、
1月は走りまくると決めているし、集中しているし、
まぁ走れなくなったら僕は終わりです。
と語りました。
涌井秀章投手、メンタルがなぜ乱れないのか、
それは子供のころから「今」に集中する性格が要因でした。
なぜすぐに戻せるのか、
それはその時々で試行錯誤した結果、増えた引き出しが要因でした。
なぜパフォーマンスを維持できるのか、
自分を知り、毎年1月という期間は走ることに集中していった結果でした。
つまり、涌井秀章というアスリートは、
全て「今」に集中し、「今」を積み重ねて出来上がっているんです。
感情に引っ張られることなく、
常に「今」に集中し、
それをひたすら積み重ね身に付けた、体力、修正力、再現力。
ぜひ北海道で新人から22年連続の勝利を掴んで欲しいですが、
きっとその喜びも、その夜には忘れていることでしょう。
中日・高橋宏斗「涌井さん、1イニングだったら、152km/hとか153km/hとか投げられますよね?」 涌井秀章「1イニングだったら投げられるかな」 柳裕也「僕も本気で投げれば…」 高橋宏斗と涌井「いやいやいやいや!」
CBC・若狭敬一アナ「今日からまた1軍ですか?」 中日・落合英二投手コーディネーター「ガッツリな」
涌井投手が明かしました。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
確かに一軍の試合では五回は怪しかったものの、それまではしっかり抑えてたので『2軍の時より全然いいじゃん』と思ったわ。
それは別として、
なんか首脳陣がなんかやらかしてるっぽいけど、選手とのコミュニケーションはしっかりしてね(怒)
大野や柳も多分そうなると思う
あとはまあ開幕時点では涌井や松葉外しても先発で使おうとした中西をずっとリリーフのままとは思えないな、何かしら意図があって一時的にリリーフにしてる...と思う
この姿勢を今のピッチャー陣は見ててほしい
谷間先発と二軍のイニングイート頑張ってもらうか
毎年走り込みをして身体の基礎を作っていて、キャンプでもフォームを丁寧に確認していたと思う
宏斗は身近にいるレジェンドの姿勢を見習ってほしい