■2026.05.16 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
鵜飼選手に「なぜ今年変わったのか?」を聞くことができました。
もともと、課題は、伸び悩んでいた、その理由は本人も重々承知でした。
その課題を克服するために、どうするべきかも分かっていた。
でも、なかなかできなかった、続けられなかった。
しかし、ある意識を今年の春のキャンプで持ってからは、
一気にそれまでなかなかやれなかったことが、
やれるようになったということなんですね。
まず課題とは何か?
全て言語化してくれました。
鵜飼:
僕は、顔、身体がピッチャー方向に打つ時に突っ込むことです。
右足、軸足に体重が乗っている時間が短いこと。
よってスイングが慌ただしくなり、
スイングプレーン(スイングの軌道)が短くなり、
スイングスピードも落ちてしまう。
結果どうなるかと言うと、
「飛ばない」「当たらない」「真っすぐに詰まって変化球に泳ぐ」「ボール球の変化球を振ってしまう」。
その逆がやりたいことなんです。
軸足に体重が乗っている時間が長くなり、
顔、身体が突っ込まなくなり、
スイングにゆったり感、余裕が出てきて、
スイングプレーンが長くなり、
やがてスイングをしていきますが、
結果的にヘッドも走ってスイングスピードが速くなる。
そうすると真っすぐを仕留められ、ボール球の変化球にはバットが止まる。
一方で、甘く入ってきた変化球は、
少々泳いでも遠くへ飛ばせる。
それが理想、やりたいこと。
試行錯誤して一筋の光が見えてきたのが去年の秋。
高知県で行われたキャンプでした。
手応えがありました。
ロングティーを毎日毎日繰り返すことによって、
軸足に長く乗る感覚が掴めた。
バッティング練習では、ほぼできるようになりました。
続けられるようになった。
今年の春のキャンプ、
順調だったんです。
ところが実戦形式の練習がどうしても入ってきます。
ピッチャーの生きたボールを打つ。
で、こうなってくると、またなかなか上手くいかなくなったんですね。
じゃあ、どうしよう?
練習、バッティング練習では上手くいくんだけれども、
ピッチャーが投げてきた生きた球を打つ時にはどうも上手くいかない。
「よし、思い切って、こう割り切ってみよう」と出てきた答え、意識が「ゆっくり振ろう」だったそうです。
これは、かなり勇気がいったそうですよ。
試合形式ですから、ピッチャーは本気で投げますよね。
こっちも本気で打たなきゃいけませんよね。
バットスイングというのは、
もうそれこそ小さい頃から「強く振りなさい」「速く振りなさい」「コンパクトに、しっかり、強く、速く」。
で、それが結局やりたいことですから、
そうしたいんだけれども、真逆ですよね。
本番さながらのピッチャーの生きたボールを打つ時に打席でゆっくり振る。
怖かったそうですよ、ゆっくり振るということは。
全部が緩む感じもするし、
強く、速くどころか、弱く、遅くなりそうですし、
スイングスピードなんて、もう本当に鈍りそうですよね。
ところが、驚きの効果がありました。
この「ゆっくり振る」という、
正解、成功、ゴールとは真逆の意識が、功を奏したそうです。
本人は話しました。
鵜飼:
ゆっくり振ろうとすると、
自然と始動が早くなって、タイミングを早く取るようになって、
軸足、右足に乗る時間が長くなって、
スイングプレーンが長くなり、
ボールを長く見られるようになり、
結果、スイングスピードも上がったんです。
数字にもはっきり出てたんです。
勇気が要りましたが、試合でもゆっくり振ってみたんです。
と。
自信になった1本を聞きました。
2月17日、沖縄、名護で行われた、日本ハムとの練習試合。
2-1、中日1点リードで迎えた3回の表。
この回の先頭の鵜飼。
マウンドにはサウスポー山崎福也、ワンボールからの2球目、
130km/h変化球が、ほぼ真ん中に入ってきました。
鵜飼は、ここで、ゆっくり振ったんです。
真ん中に来た甘い変化球を、強く速く捉えるんじゃなくて、
これを、ゆっくり振って捉えた。
打球は、レフトスタンドに飛び込む特大のホームランとなりました。
これ、YouTubeで探せば出てくると思います。
見事なホームランです。
鵜飼:
あの打席、ゆっくり振ってたんです。
「えっ?」と思います。
「シーズン中に入って、手応えのあった、打席はありましたか?」
鵜飼:
そうですね。
長野で、則本さんから打った2塁打です。
と。
4月21日、長野オリンピックスタジアム、巨人対中日4回戦。
1-0、中日1点リードの5回の表、2アウトランナーなし、
ピッチャー則本、打席は鵜飼。
外のカットボールでした。
ゆっくり振りました。
ボールはライトの頭上を超えていくフェンス直撃。
打ったバッターの鵜飼は1塁を回って2塁へ。
この日、3本目のヒットが2ベース。
則本のカットボールを、鮮やかライトオーバーの2ベースにしました。
鵜飼:
あの打席、真っすぐを狙っていました。
そしてカットボールを仕留めることができました。
僕はあのカットボールを甘いと思って振ったんですが、
後で映像を見返すと、かなり厳しいコースのカットボールでした。
厳しいコースを打席で甘いと感じられたということは状態が良かった証拠だと思います。
と。
そういうことあるんですね。
状態が良い時っていうのは厳しいボールでも甘く感じる。
ゆっくり振る。
この意識が、それこそストレートを狙いに行って、
カットボールにひょっとしたらちょっとタイミングずらされているのかもしれませんが、
スイングプレーンが長く、ヘッドスピードが速いことによって、
打球は、ライトの頭を軽々超えて行ってフェンス直撃。
鵜飼さん、最近どうですか?
これ、先週の火曜日の時点です。
鵜飼:
正直、あまり良くないです。
と。
ええっ?せっかく、ゆっくり振るという意識でもって、
全部歯車が、これまで狂っていたものがバチッとはまるようになっていたのに、
最近、ダメなんですか?
鵜飼:
はい。
ちょっととんでもない変化球を振る打席もありますし、
真っすぐにも詰まっています。
と。
なぜですか?ゆっくり振ろうとしてるんでしょう?
鵜飼:
インコースを厳しく攻められるようになって、
少し狂ってきました。
と。
じゃあ、どうしてるんですか?
鵜飼:
試合前、なるべく遅いボールを打つようにして、
ゆっくり振ることを心掛けています。
と。
これは、私もドラゴンズの取材長いです。
どの時代もどんな選手でも、インコースを攻められると打撃は狂うんですね。
で、この、まさに、同じ話を「スポ音」でもね、本当は紹介しようと思っていたんですが、
なかなか紹介する機会がなくて、ここで発表しますが、
細川選手からも開幕直後、聞いていたんです。
細川選手に「いやぁ、細川さん、開幕3連戦、チームは3連敗しましたけども、良い滑り出しでしたよね。毎試合ヒットも出ていましたし、打点もあって、状態いいんじゃないですか?」、
細川:
はい。
開幕3連戦は、まぁチームは悔しかったですけれど、
自分としては良い滑り出しをできたと思います。
ただ、4戦目、こっちに帰ってきての巨人の1戦目、
あの日に、正直狂ったんですよ。
「えっ?そんな1試合で狂うものですか?」「改めてね、バッティングって繊細だなと思いました。
細川:
ちょっとあの日、データにない攻められ方をしたんです」
「どんな攻めですか?」
細川:
インコースばっかです。
4打席ノーヒット3三振だったんですけども。
と。
まぁ巨人も考えたんでしょうね。今年中日と戦う上で1番抑えなければいけないのは細川だ。
で、そのシーズンの、もうどしょっぱなですよ。
皆さんの記憶には、ほぼ無いと思いますが、
中日・巨人1回戦、あの日、細川にバンバン、インコースを投げているんです。
それで細川選手、狂ったと。
で、ちょっとそこから停滞する打席が増えていったんですね。
でも、今となっては「え、そんなことありましたっけ?」っていうぐらい、
細川選手、流石ですよね。
持ち直して、打率も良いですし、打点もホームランもまぁ本人はまだまだ満足いかないかもしれませんが、十分4番として働いている。
やっぱり、どんだけ凄いバッターでもインコースを執拗に攻められるっていうのは打撃を崩す要因になるんだなと思いました。
で、聞くと、細川選手も不調から抜け出すための1つの引き出しとして、
試合前、遅いボールを打っているそうです。
どうもフィールドじゃないんですね、打つの。バ
ックヤードで緩いボールを打ってグラウンドに出ているそうです。
そういう彼の中では直し方があるそうなんですね。
鵜飼選手に改めて聞きました。
理想のバッターは誰ですか?
鵜飼:
うちのチームで言うと細川さんです。
そして、阪神のサトテルさん。
コーチだった和田さん、和田一浩さんです。
そして、調子の良い時の広島のファビアンもスイングプレーンが長いです。
そういうバッターは、外野で守っていても怖いです。
と。
プロ5年目、変わるきっかけは、ゆっくり振るという意識でした。
これを実行するには結構、勇気が要りましたが、
これで殻を破りつつあります。
そして不調から抜け出すための引き出しの1つとして、ゆっくりとしたボールを打っています。
今日、この後、試合に出るかどうかは分かりませんが、
今後、みなさん、
鵜飼選手の打席を見る時は「ゆっくり振れよ、ゆっくり振れよ」と心の中で呟きながら応援してください。
『若狭敬一のスポ音』

ショックの大きい敗戦でしたね。板山選手の満塁弾で勝ったと思いました。さて、明日の「スポ音」コラムは「2年目以降苦しんでいた鵜飼選手が変わるきっかけになったある意識とは?」と題してお送りします。「吉見一起のフリースタイル」は試合中の修正について。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) May 15, 2026
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若狭アナ:
鵜飼選手に「なぜ今年変わったのか?」を聞くことができました。
もともと、課題は、伸び悩んでいた、その理由は本人も重々承知でした。
その課題を克服するために、どうするべきかも分かっていた。
でも、なかなかできなかった、続けられなかった。
しかし、ある意識を今年の春のキャンプで持ってからは、
一気にそれまでなかなかやれなかったことが、
やれるようになったということなんですね。
まず課題とは何か?
全て言語化してくれました。
鵜飼:
僕は、顔、身体がピッチャー方向に打つ時に突っ込むことです。
右足、軸足に体重が乗っている時間が短いこと。
よってスイングが慌ただしくなり、
スイングプレーン(スイングの軌道)が短くなり、
スイングスピードも落ちてしまう。
結果どうなるかと言うと、
「飛ばない」「当たらない」「真っすぐに詰まって変化球に泳ぐ」「ボール球の変化球を振ってしまう」。
その逆がやりたいことなんです。
軸足に体重が乗っている時間が長くなり、
顔、身体が突っ込まなくなり、
スイングにゆったり感、余裕が出てきて、
スイングプレーンが長くなり、
やがてスイングをしていきますが、
結果的にヘッドも走ってスイングスピードが速くなる。
そうすると真っすぐを仕留められ、ボール球の変化球にはバットが止まる。
一方で、甘く入ってきた変化球は、
少々泳いでも遠くへ飛ばせる。
それが理想、やりたいこと。
試行錯誤して一筋の光が見えてきたのが去年の秋。
高知県で行われたキャンプでした。
手応えがありました。
ロングティーを毎日毎日繰り返すことによって、
軸足に長く乗る感覚が掴めた。
バッティング練習では、ほぼできるようになりました。
続けられるようになった。
今年の春のキャンプ、
順調だったんです。
ところが実戦形式の練習がどうしても入ってきます。
ピッチャーの生きたボールを打つ。
で、こうなってくると、またなかなか上手くいかなくなったんですね。
じゃあ、どうしよう?
練習、バッティング練習では上手くいくんだけれども、
ピッチャーが投げてきた生きた球を打つ時にはどうも上手くいかない。
「よし、思い切って、こう割り切ってみよう」と出てきた答え、意識が「ゆっくり振ろう」だったそうです。
これは、かなり勇気がいったそうですよ。
試合形式ですから、ピッチャーは本気で投げますよね。
こっちも本気で打たなきゃいけませんよね。
バットスイングというのは、
もうそれこそ小さい頃から「強く振りなさい」「速く振りなさい」「コンパクトに、しっかり、強く、速く」。
で、それが結局やりたいことですから、
そうしたいんだけれども、真逆ですよね。
本番さながらのピッチャーの生きたボールを打つ時に打席でゆっくり振る。
怖かったそうですよ、ゆっくり振るということは。
全部が緩む感じもするし、
強く、速くどころか、弱く、遅くなりそうですし、
スイングスピードなんて、もう本当に鈍りそうですよね。
ところが、驚きの効果がありました。
この「ゆっくり振る」という、
正解、成功、ゴールとは真逆の意識が、功を奏したそうです。
本人は話しました。
鵜飼:
ゆっくり振ろうとすると、
自然と始動が早くなって、タイミングを早く取るようになって、
軸足、右足に乗る時間が長くなって、
スイングプレーンが長くなり、
ボールを長く見られるようになり、
結果、スイングスピードも上がったんです。
数字にもはっきり出てたんです。
勇気が要りましたが、試合でもゆっくり振ってみたんです。
と。
自信になった1本を聞きました。
2月17日、沖縄、名護で行われた、日本ハムとの練習試合。
2-1、中日1点リードで迎えた3回の表。
この回の先頭の鵜飼。
マウンドにはサウスポー山崎福也、ワンボールからの2球目、
130km/h変化球が、ほぼ真ん中に入ってきました。
鵜飼は、ここで、ゆっくり振ったんです。
真ん中に来た甘い変化球を、強く速く捉えるんじゃなくて、
これを、ゆっくり振って捉えた。
打球は、レフトスタンドに飛び込む特大のホームランとなりました。
これ、YouTubeで探せば出てくると思います。
見事なホームランです。
鵜飼:
あの打席、ゆっくり振ってたんです。
「えっ?」と思います。
「シーズン中に入って、手応えのあった、打席はありましたか?」
鵜飼:
そうですね。
長野で、則本さんから打った2塁打です。
と。
4月21日、長野オリンピックスタジアム、巨人対中日4回戦。
1-0、中日1点リードの5回の表、2アウトランナーなし、
ピッチャー則本、打席は鵜飼。
外のカットボールでした。
ゆっくり振りました。
ボールはライトの頭上を超えていくフェンス直撃。
打ったバッターの鵜飼は1塁を回って2塁へ。
この日、3本目のヒットが2ベース。
則本のカットボールを、鮮やかライトオーバーの2ベースにしました。
鵜飼:
あの打席、真っすぐを狙っていました。
そしてカットボールを仕留めることができました。
僕はあのカットボールを甘いと思って振ったんですが、
後で映像を見返すと、かなり厳しいコースのカットボールでした。
厳しいコースを打席で甘いと感じられたということは状態が良かった証拠だと思います。
と。
そういうことあるんですね。
状態が良い時っていうのは厳しいボールでも甘く感じる。
ゆっくり振る。
この意識が、それこそストレートを狙いに行って、
カットボールにひょっとしたらちょっとタイミングずらされているのかもしれませんが、
スイングプレーンが長く、ヘッドスピードが速いことによって、
打球は、ライトの頭を軽々超えて行ってフェンス直撃。
鵜飼さん、最近どうですか?
これ、先週の火曜日の時点です。
鵜飼:
正直、あまり良くないです。
と。
ええっ?せっかく、ゆっくり振るという意識でもって、
全部歯車が、これまで狂っていたものがバチッとはまるようになっていたのに、
最近、ダメなんですか?
鵜飼:
はい。
ちょっととんでもない変化球を振る打席もありますし、
真っすぐにも詰まっています。
と。
なぜですか?ゆっくり振ろうとしてるんでしょう?
鵜飼:
インコースを厳しく攻められるようになって、
少し狂ってきました。
と。
じゃあ、どうしてるんですか?
鵜飼:
試合前、なるべく遅いボールを打つようにして、
ゆっくり振ることを心掛けています。
と。
これは、私もドラゴンズの取材長いです。
どの時代もどんな選手でも、インコースを攻められると打撃は狂うんですね。
で、この、まさに、同じ話を「スポ音」でもね、本当は紹介しようと思っていたんですが、
なかなか紹介する機会がなくて、ここで発表しますが、
細川選手からも開幕直後、聞いていたんです。
細川選手に「いやぁ、細川さん、開幕3連戦、チームは3連敗しましたけども、良い滑り出しでしたよね。毎試合ヒットも出ていましたし、打点もあって、状態いいんじゃないですか?」、
細川:
はい。
開幕3連戦は、まぁチームは悔しかったですけれど、
自分としては良い滑り出しをできたと思います。
ただ、4戦目、こっちに帰ってきての巨人の1戦目、
あの日に、正直狂ったんですよ。
「えっ?そんな1試合で狂うものですか?」「改めてね、バッティングって繊細だなと思いました。
細川:
ちょっとあの日、データにない攻められ方をしたんです」
「どんな攻めですか?」
細川:
インコースばっかです。
4打席ノーヒット3三振だったんですけども。
と。
まぁ巨人も考えたんでしょうね。今年中日と戦う上で1番抑えなければいけないのは細川だ。
で、そのシーズンの、もうどしょっぱなですよ。
皆さんの記憶には、ほぼ無いと思いますが、
中日・巨人1回戦、あの日、細川にバンバン、インコースを投げているんです。
それで細川選手、狂ったと。
で、ちょっとそこから停滞する打席が増えていったんですね。
でも、今となっては「え、そんなことありましたっけ?」っていうぐらい、
細川選手、流石ですよね。
持ち直して、打率も良いですし、打点もホームランもまぁ本人はまだまだ満足いかないかもしれませんが、十分4番として働いている。
やっぱり、どんだけ凄いバッターでもインコースを執拗に攻められるっていうのは打撃を崩す要因になるんだなと思いました。
で、聞くと、細川選手も不調から抜け出すための1つの引き出しとして、
試合前、遅いボールを打っているそうです。
どうもフィールドじゃないんですね、打つの。バ
ックヤードで緩いボールを打ってグラウンドに出ているそうです。
そういう彼の中では直し方があるそうなんですね。
鵜飼選手に改めて聞きました。
理想のバッターは誰ですか?
鵜飼:
うちのチームで言うと細川さんです。
そして、阪神のサトテルさん。
コーチだった和田さん、和田一浩さんです。
そして、調子の良い時の広島のファビアンもスイングプレーンが長いです。
そういうバッターは、外野で守っていても怖いです。
と。
プロ5年目、変わるきっかけは、ゆっくり振るという意識でした。
これを実行するには結構、勇気が要りましたが、
これで殻を破りつつあります。
そして不調から抜け出すための引き出しの1つとして、ゆっくりとしたボールを打っています。
今日、この後、試合に出るかどうかは分かりませんが、
今後、みなさん、
鵜飼選手の打席を見る時は「ゆっくり振れよ、ゆっくり振れよ」と心の中で呟きながら応援してください。
中日・鵜飼航丞が“オールドスタイル”になっていた理由が明かされる
中日・鵜飼航丞、成長を実感する「以前なら…」
鵜飼選手が明かしました。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
オフに聞け
真価が問われるのはこれから
ここで中途半端なことするとまたリセットするやろ