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吉見一起さん「それを大野に言ったら彼も結構全力で走ってました」 投球の不調時は…

大野雄大

■2026.05.19 RadiChubu-ラジチューブ-

中日OB・吉見一起が、試合中の投球修正法を初公開


修正するために
投球の不調は修正しなければいけません。吉見さんは試行錯誤でふたつのやり方を見つけたそうです。

そのひとつ目は、「シュート回転するということは、肘が下がっていてリリースポイントが合ってない」こと。

では肘を上げるために何をしたかというと、試合中のキャッチボールで、キャッチャーに向かってワンバンで投げるそうです。バンバンッとテンポのいいワンバン。

これでリリースのタイミングを合わせるようにしていたそうです。

一塁へ全力疾走
もうひとつは脚の血流を良くすること。そのために腿上げやジャンプをしていたとのこと。

若狭「思い出しました。吉見さん、調子悪い時は、打席に立った時にわざと内野ゴロを打って一塁までの27メートルを全力で走るって言ってました」

素人目には、「内野ゴロでも全力疾走。ピッチャーなのにさすが」と見えたのですが、実はピッチングのための腿上げ。

吉見「それを大野に言ったら、彼も結構全力で走ってました」

しかし去年足がつってからは全く走らなくなったと指摘。

吉見「もうアウトにしてくださいってくらいバット振らないでしょ。まあ分かりますけども」

若狭「こっちからの申告アウト(笑)」

吉見「僕はそうやって少しでも良くなるように工夫してました」

ピッチャーは、ピッチングを修正するために試合中にも工夫しているようです。

詳細はこちらから

吉見一起さん、中日・橋本侑樹の実戦復帰について言及


吉見一起さんが「彼が早く戻ってきてくれないとチームは上がっていかないんじゃないかな」と語る存在


吉見一起さんが明かしました。

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