■2026.04.07 スポーツナビ
「眠れない夜が続きました」スカウト1年目に犯した大失態
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) April 7, 2026
元中日スカウトが明かすドラフト秘話
スカウトが振り返る、あの年のドラフト指名https://t.co/Hi4RxfnvaE#npb #プロ野球 #中日ドラゴンズhttps://t.co/a9aTQXIYqK
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「眠れない夜が続きました」スカウト1年目に犯した大失態 元中日スカウトが明かすドラフト秘話
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この年は愛知大学に岩瀬仁紀がいました。後に野球殿堂入りするピッチャーですが、大学時代は投打の二刀流の選手でバットコントロールが抜群の選手でした。中日は投手よりも「野手」として評価していて、5位か6位での指名を考えていました。
「順位が低いならうちに預けてください」
そこに待ったをかけたのが当時のNTT東海の監督、安江均さんです。うちとしても下位指名予定の選手の獲得を巡って地元の大手企業と喧嘩はしたくありませんから、この年は指名を見送りました。ただうちは野手としての評価は既にできていますから「ピッチャーをやらせてもらえませんか?」というお願いだけはさせてもらいました。
当時、NTT東海には元中日のトレーニングコーチの方がいらっしゃって、その人が岩瀬にものすごくトレーニングをさせて鍛えてくれました。1年目はほとんど試合で投げていなくてひたすらトレーニング。それで「ピッチャー岩瀬」の能力が社会人で一気に開花することになったのです。
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当時のことを明かしました。











