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福留孝介さん、中日ドラフト4位・石伊雄太について「オレの中ではドラフト指名は1、2巡遅い。もうちょっと早く名前が呼ばれると思っていたんだよ」

福留孝介

■2025.02.11 中日スポーツ





■2025.02.11 中日スポーツ

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福留孝介さん、中日ドラフト4位・石伊雄太について「オレの中ではドラフト指名は1、2巡遅い。もうちょっと早く名前が呼ばれると思っていたんだよ」

背番号9に『あ、福留さん』

 福留「こうして会うのは去年の12月以来だっけ?」

 石伊「はい。(野球部の)納会でした」

 福留「ドラフトが終わって、あいさつ回りや仮契約でバタバタしていたもんな。中日に指名され北谷で再会できたのも何かの縁」

 石伊「背番号も福留さんが最後につけられた9番。自分が選んだのではなく、提示されたんですが、その瞬間に『あ、福留さん』って」

 福留「背番号で野球をやるわけじゃないけど、最初の番号ってイメージがつくから。9といえば石伊。そんな選手になってほしい。でも、オレの中ではドラフト指名は1、2巡遅い。もうちょっと早く名前が呼ばれると思っていたんだよ」

 石伊「でも、日本生命に入ったころを思えば…」

 福留「第一印象は『これまであまり練習してないな』だった。すぐにへこたれていた。だから、形より、まずは数をしっかり振ろうってな」

 石伊「はい。めちゃくちゃきつかったです。福留さんに言われて覚えているのは、『とにかく真っすぐに差されるな』です。僕が受ける癖があるので『打ちにいけ』と。それと僕だけじゃなく野手全員に36インチ、1キロのマスコットバットを渡してくれました」

 福留「オレが現役時代に練習で振っていたのと同じサイズ。試合用より重さだけじゃなく、長い理由は遠心力を使えるコツを覚えてもらうため」


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福留孝介さんが振り返りました。

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