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中日ドラゴンズ新人合同自主トレを指導し続けているトレーナーが明かす、今の新人合同自主トレの“方針”

ナゴヤ球場

■2025.01.07 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日ドラゴンズ新人合同自主トレを指導し続けているトレーナーが明かす、今の新人合同自主トレの“方針”




『ナゴヤ球場練習レポート』

吉川アナ:
入寮した選手たちがまず最初に行うのは新人合同自主トレ。

これは毎年恒例、どの球団もやっています。

指導するのが誰なのかと言うと、

これはコーチや監督ではないんですよ。

1月というのは、

コーチや監督は規約で直接指導してはいけないという期間なので、

新人選手に対して最初にランニングメニューとかを指示するのはトレーニングコーチという方になるんです。

ドラゴンズには今年、トレーニングコーチ23年目を迎える、大ベテランの塚本さんという方がいらっしゃるんですけど、

2003年、山田監督の時代からずっとドラゴンズのトレーニングコーチをされている、

昌さんもよくご存知かと思いますが、

そういった方がいるんですね。

 塚本洋S&C:
 やっぱり23年、ずっとルーキーの新人合同自主トレを見ていて今回が23回目、

 昔と今とではスタッフのサポート体制も、

 色々な経験を通して、だいぶ強化されてきた。

 新人合同自主トレと言っても何か特別なことをやるわけではないんですよ。

 基本的にはランニングをして、キャッチボールをして、

 ウエイトトレーニングをやってという感じで、

 昔のほうがメニューがキツかったと思います。

 今は、もうケガをしないようにということを一番に気を付けてやっている。


と塚本コーチは言っていましたね。

 塚本洋S&C:
 決してこれは甘やかしているとか、そういうことではなくて、決して、

 しっかりとセーブをしながら、

 体調を随時、確認しながらやっていくという、

 そういう方針に、今のドラゴンズにはある。

ようですね。

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ケガをしないようにと徹底です。

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