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中日・宇佐見真吾が契約更改後の会見で語った「難しいシーズン」とは…

宇佐見真吾

■2024.11.26 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・宇佐見真吾が契約更改後の会見で語った「難しいシーズン」とは…




『中日ドラゴンズ契約更改レポート』

宮部アナ:
宇佐見真吾捕手でございます。

4100万円の今シーズンの推定年俸から、ちょっとダウンということだったんですが、

あとから聞きますと100万円ダウンの推定年俸4000万円で、

プロ10年目のシーズンを来年迎えます。

ここからなんですけども

本人の「」です。

ちょっと誤解のないように慎重に言いますね。

今シーズンを振り返ってまず査定のこともありますからね。
 
 宇佐見:
 言い方は難しいですが、

 なんでこんなタイミングで2軍に落とされるのかということもあったので、

 査定ポイントと言っても、

 まず起用がなければ結果も残せませんので。


と。

本人が悔しい思いをしたという大前提の下、

そういった話をしてくれました。

 宇佐見:
 僕にとって「難しいシーズン」だったというのは、

 キャッチャーとしては、ある先発ピッチャーをリードして白星を掴んだ。

 で、先発ローテーションとして、

 次の、ある先発ピッチャーの登板機会の時に、

 自分が登録抹消されてしまって、

 1軍にいないとコンビを組むことはできませんよね。

 そういった部分で難しさもあった。


と。

自身の悔しさも交えながら、そういった本音も垣間見せていました。

 宇佐見:
 数字としては少ないけれども、分母としては、

 得点圏打率は.340だったりですね、

 もう少し出していただければ後半は調子良く行けただけに。


という話をしていました。

宇佐見捕手、

前向きな意味で、来年へ向けてという意味では、

 宇佐見:
 2度ファーム落ちをした時に、

 ファームの森野コーチに打撃のアドバイスを受けた。

 どうしても、その頃、

 ストレートをしっかりと捉えられずにファウルになっていた頃に、

 ポイントを前にして左中間に打ってみたらというアドバイスで良くなって、

 1軍に戻って終盤も良かった。


ということを宇佐見選手本人が話していました。

中日・宇佐見真吾、中日球団からの言葉を明かす


中日・宇佐見真吾が中日球団に要望しようとしたことを明かす


宇佐見捕手思いを語りました。

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