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中日・井上一樹監督がマスコットバット持参を野手に指令 → マスコットバットを使った練習について元中日コーチ・英智さんがメリットとデメリットを語る

英智

■2024.10.18 RadiChubu-ラジチューブ-


■2024.10.18 RadiChubu-ラジチューブ-

中日OB・英智が解説。ブライト健太選手が怪我をした理由とは?


中日用のマスコットバット
「井上(一樹)監督は選手にマスコットバットで振り込む練習を取り入れていました。この方法はどうなんですか?」(Aさん)

「マスコットバット」とは、一般的なバットよりも重いトレーニング用バットです。選手がメーカーに頼めば用意してくれるんだとか。

英智「ドラゴンズの場合はドアラのマスコットが一番いいんじゃないかな(笑)」

マスコットはマスコットでも球団マスコット。ひとボケあった後に本題です。

英智「今はバッティングフォームよりも力をつけることに意識がいってるんだと思いますね。遠くに飛んだり、力強い打球速度が打てるようにやってると思います」

デメリットとメリット
ただマスコットバットは重い分デメリットもあるそうです。
バットを目一杯振ろうとした時に、身体を逆方向に揺さぶってフォームを崩してしまう懸念があるそうです。

そこを気をつけて振れば体幹も下半身も強くなり、本来の自分のバットを持った時に軽く感じたり、容易く扱えるようになるといいます。

マスコットバットを上手く使っていた選手として英智さんが挙げたのが福留孝介さん。
キャンプが始まってオープン戦が終わるまで、試合以外の練習でマスコットバットを使っていたそうです。

また、立浪さんはネクストバッターズサークルでマスコットバットに錘を付けたものを振った後、自分のバットに持ち替えて打席に向かうスタイルだったそうです。

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中日・井上一樹監督、野手陣に指令を出す


元中日コーチ・英智さん、中日新監督に期待するのは「良い時も悪い時も見守り続ける。そこがキーポイントになるんじゃないですか」 → その「見守る」の例として名前が挙がった元監督が…


英智さんが語りました。

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