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元中日コーチ・荒木雅博さん、中日の守備に起きている“負の連鎖の正体”を説明する

荒木雅博

■2024.09.14 セ・リーグ公式戦「DeNAvs.中日」

【イニングスコア】
中|0 1 1  0 0 2  0 0 0 =4
デ|2 0 0  0 0 0  0 0 0 =2
9月14日(土) セ・リーグ公式戦「DeNAvs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、4-2で勝利!!! 横浜スタジアム今季最終戦、先制許すも逆転勝ち!!!連敗ストップ!!!

【9/14(土)対中日ドラゴンズ ダイジェスト】




■2024.09.14 中日スポーツ

【荒木雅博の目】中日、またも内野にミス… 「内野手あるあるなんですが」負の連鎖の正体が見えた
元中日コーチ・荒木雅博さん、中日の守備に起きている“負の連鎖の正体”を説明する

 中日は失点にこそ結び付かなかったが、またも内野に失策が出た。5回に京田の三遊間への打球に村松が追い付いたが、一塁への送球がワンバウンドとなり失策が記録された。これで11日のヤクルト戦(バンテリンドーム)で4失策が出てから、4試合連続、投手も含めて全7つが内野となっている。

 本紙評論家の荒木さんは「捕るのは難しい打球でしたが、捕った位置は深くはなかった。ただ、一塁への距離感がつかめていなかったのか、送球が中途半端になりましたね。これはミスが続いている時の内野手あるあるなんですが、知らぬ間に前に守っていたりするんです。一塁の石川昂も捕れないにせよ、あれは前に落としてほしかった」と振り返った。

 荒木さんはこれが負の連鎖の正体だと説明した。大事に行こうという思いの強さ。”守りの意識”で守っているということだ。断ち切るには”攻めの意識”で守ること。「ピシッと締めて試合を終えれば、不思議とみんな乗っていけるんです」。9回は二塁・山本が美技でピンチ拡大を防ぎ、最後は難しいゴロを村松が処理して終わらせた。底は脱し、流れは変わったと信じたい。

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荒木雅博さんが解説です。

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