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中日・高橋宏斗投手、1軍昇格までの1ヶ月を「遠回りした、とは思っていない」と語る理由

落合英二

■2024.06.20 中日スポーツ



■2024.06.20 中日スポーツ

中日・高橋宏斗、逆襲の中心に「苦しい時にチームを救える投球をしないと」 開幕1カ月の2軍生活も「遠回りした、とは思っていない」
中日・高橋宏斗投手、1軍昇格までの1ヶ月を「遠回りした、とは思っていない」と語る理由

 ―春季キャンプは、左足をすり足気味に踏み出す投球フォーム。挑戦の意図と変更への決断は
 「現状を打開するための試みだった。今投げているフォームの最大出力を100%としたら、すり足のフォームは120%が出せる可能性もあった。実際に投げていても『145キロくらいかな』と思った球が3、4キロ増しだったり、他の数値でも今まで以上の球もあった。でも再現性が低くて、制球が定まらなかった。2月16日のシート打撃後に立浪監督と大塚さん(投手コーチ)と話したときに、どうなりたいか、と尋ねられた。その場で『僕は勝ちを重ねられる投手になりたい。そのためなら、何でもします』と伝えて、戻すことに決めました

 ―昇格までの1カ月を振り返ると
 「遠回りした、とは思っていない。ナゴヤ球場で落合さん(2軍投手兼育成コーチ)に右手の甲を頭の上に早く上げる助言をもらって、体に覚え込ませることができたし、角度を出すために歩幅1足分を狭める選択を自分で考えて実行できた。そもそも(山本)由伸さんと自主トレしていなければ、絶対に右肘を痛めていたはず。今頃、トミー・ジョン手術を受けて、リハビリ中かもしれない。可動域を広げて体の使い方を改善したから、中6日でも問題なく投げていられる。投球フォームの挑戦も可能性を広げる面でプラスだった。全て今の結果につながっていますし、後悔はありませんね

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高橋宏斗投手が語りました。

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