今日の人気記事



当時の中日・星野仙一監督、山﨑武司選手へ「高めのボール、振れんようにしたろか」「高めのボールを振ったら…」

山﨑武司

■2024.06.04 スポニチアネックス


■2024.06.04 スポニチアネックス

中日・星野監督の「1球10万円」の罰金伝説 俺ら、いくら払うんだ…選手が震えた仰天の内容は
当時の中日・星野仙一監督、山﨑武司選手へ「高めのボール、振れんようにしたろか」「高めのボールを振ったら…」

 動画では中日で同僚だった山本昌氏とテーマ「衝撃の罰金」についてトーク。「30年近く前の話」(山本昌氏)として両者が挙げたのは、中日・星野監督時代の裏話だ。お互いに「7桁」(百万円単位)の罰金はあったと告白したが、山崎氏は「僕は7桁が2回ある」などと赤裸々に語った。

 しかし、それだけではない。山崎氏は「一番きつかったのは、僕と大豊さん。あまりにもボール球の高めの真っすぐを振っちゃうもんで」と、打撃面の当時の課題を振り返る。

 すると星野監督から「高めのボール、振れんようにしたろか」と宣告され「高めのボールを振ったら1球10万円だ」と言い渡されたという。

 おかげで高めの球に恐怖することに。「バッティングイップスって聞いたことないでしょ?」と苦笑いする山崎氏は「高めで微妙だと思って、止まったら“ストライク”って言われて」と打撃の課題がなかなか解消できなかった。

 当時はまだ1軍と2軍を行き来するような、レギュラーではない立場。年俸もまだ安かっただけに「また10万…また10万。もう野球に集中できんかったもん」と笑うしかなかった。

 これには山本昌氏も「その話は初めて聞いた」と驚きの表情。山崎氏は「いくら取られたかは忘れましたが、僕と大豊さんは払いましたね。“俺ら、いくら払わなければいけないんですかね”と大豊さんと話してましたから」と回想していた。

記事全文を読む

レジェンド・山本昌さん、当時の中日・星野仙一監督から“罰金”集金係を命じられ…


レジェンド・山本昌さんの5年目、オープン戦開幕投手を任されるも1回7失点KO → 当時の星野仙一監督は…


当時のことを明かしました。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 5 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。