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中日・加藤匠馬「あそこで刺さないと、僕が出ている意味がない」

■2024.06.01 セ・パ交流戦「オリックスvs.中日」

【イニングスコア】
中|0 0 0  0 0 0  0 0 2 =2
オ|0 1 0  0 0 0  0 0 0 =1
6月1日(土) セ・パ交流戦「オリックスvs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、2-1で勝利!!! 最終回の逆転勝ちで連敗ストップ!!!

【2024年6月1日 オリックス対中日 試合ハイライト】









■2024.06.02 中日スポーツ

阻止力と抑止力持つ“バズーカ”…使命を果たし試合終わらせた中日・加藤匠「刺さないと僕が出てる意味がない」
中日・加藤匠馬「あそこで刺さないと、僕が出ている意味がない」

 「2ストライクを取っていたので、走ってくるとは思っていたので、備えはできていました。あそこで刺さないと、僕が出ている意味がない

 外角への150キロを捕り、地をはうような送球で渡部を仕留めたのが加藤匠。冷静な判断と正確なスローイングに胸を張った。

 前日から読んでいる方はおわかりと思うが、中日捕手陣の盗塁阻止率の低さを厳しく書いた。許盗塁36に対して、盗塁刺はこれで4。阻止率は上がってなお1割だ。そんな中で「バズーカ」と呼ばれた加藤匠には、阻止力とともに、企図させない抑止力がある。

 課題は打率9分5厘という打力。だから主に任されてきた終盤の勝ちパターンでの出番を、揺るがす敗戦があった。5月24日のヤクルト戦(バンテリンドーム)だ。同点の延長10回に、マルティネスとともに出場した。ところが内野安打からリズムを崩し、満塁から押し出し四球で決勝点を与えた。今季登板22試合目での初失点。マルティネスと組むのは、その日以来のことだった。

 「あの試合では呼吸が合っていなかった。だからコミュニケーションをしっかり取って、きょうはリズムを崩さないように心掛けました

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中日・加藤匠馬の“加藤バズーカ”、信じられないような軌道で二塁に到達する【動画】


中日・小田幸平コーチ「打ったのは関係ない」「捕手周りの(打球への反応)スピードなら、うちの捕手が一番速い。それだけ練習やってますから。きょうの加藤は最高! ゼロで抑えることが、あいつにとっての猛打賞ですから」


加藤匠馬捕手が語ります。

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