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巨人・阿部慎之助監督が「不気味だったなあ~」と語る存在

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2024.05.20 GETSPORTS


■2024.05.20 スポニチアネックス

巨人・阿部監督「不気味だった…」掲げた打撃改革「やられたらやり返す」の根底にある“名コンビ”
巨人・阿部慎之助監督が「不気味だったなあ~」と語る存在

 「自分が(現役時代に)動けなかったからこそやってみたい野球。キャッチャーとして動かれる怖さを知っている分、そういう野球がしたい。やられたらやり返す。やられて嫌なことをすれば勝機に近づけるかもしれない

 阿部監督が現役時代にやられて嫌だったこと。「井端さんとか荒木さんとか、不気味だったなあ~っていうのはあるからね」。落合監督が率いた2004年からの8年間で4度のリーグ優勝と黄金時代を築いた中日の鉄壁の二遊間“アライバコンビ”の名を笑顔で挙げた。

 鉄壁の守備、バント、盗塁…翻ろうされた苦い思い出がよみがえる。「いつ走って来るんだろうとか勝手に警戒して…それが楽しくも面白さでもあるんですけどね」。そして監督に就任した今、送りバントと盗塁を大きく増やす決断をした。「徹底的に次の塁を狙う。ピッチャでもバットを持っていれば何があるか分からないというプレッシャーを与えたい」。

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“アライバ不仲説”について問われた井端弘和さんは…


中日・大島洋平「(アライバコンビの)あの2人がいなくなくなってからの二遊間で、『あっ、こんなに違うか』と思いましたもん」


アライバコンビについて語りました。

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