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中日・大塚晶文コーチ、梅津晃大投手の6回途中無失点降板理由について…

■2024.05.13 日刊スポーツ


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【中日】梅津晃大2勝目へ大塚コーチから心のコンロトールを座学で直伝 帽子のつばに何と書く?
中日・大塚晶文コーチ、梅津晃大投手の6回途中無失点降板理由について…

 キャッチボール、ダッシュを終えた梅津は一塁側ファウルグラウンドに座り込んだ。大塚コーチが「(マウンドで)自分の心のコントロールが分かっていなかった」と説明。日米でリリーフとして修羅場を踏んだ同コーチが自らの経験も交え、話し込んだ。

 前回6日巨人戦(バンテリンドーム)で6回途中無失点で初勝利。6回先頭の増田を三ゴロに打ち取った時点で交代を告げられた。同コーチが精神面を制御できなくなった梅津の心を読み取っての降板。「心の部分って勉強しづらい。脳科学とかを勉強して、自分をコントロールできるように」。先発としての飛躍を期待した勉強会だった。

 講義を受けた梅津も「試合に投げることにもポジティブになってきた。勝つイメージをしながらやっていきたい」と意気込んだ。大塚コーチは「帽子を取った時に、(つばの裏に)書いて、それを実践していかないと身につかない」とアマ時代、NPB、MLBで実践してきた方法を話した。16日のマウンドに立つ梅津の帽子のつばに書かれた文字にも注目だ。

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中日・梅津晃大、反省しまくる


中日・大塚晶文コーチ「そりゃ(松葉と梅津で)迷いましたよ。でもね、今年の梅津は一年間を投げさせるっていうのがチームの方針です。ここで一皮むけないと先には進めません」


大塚コーチが語りました。

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