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中日・大野雄大投手「木下が最後まで押し通してくれた。最高のリードでした」「初回から精いっぱい投げました。許してください」

大野雄大

■2024.04.04 中日スポーツ



■2024.04.04 中日スポーツ

【中日】大野雄大『帰ってきたエース』556日ぶりの白星 5イニング1失点「初回から精いっぱい投げました」
中日・大野雄大投手「木下が最後まで押し通してくれた。最高のリードでした」「初回から精いっぱい投げました。許してください」

 球場全体から降り注ぐ万雷の拍手。ぐるりと見渡せば背番号22のユニホームや自身のタオルを掲げたファンの姿が目に入ってくる。「声援がすごすぎて、引退試合かと思いました」。大野が勝った。「エース」の称号を背負ってきた背番号22の復活勝利に本拠地の竜党が酔いしれた。

 初回から研ぎ澄まされていた。4回1死まで走者を1人も出さない完全投球。4回に1点を失ったが、ここから踏ん張った。3点リードの5回は連打で無死一、二塁のピンチ。この勝負どころでギアを上げた。8番・吉川を真ん中低めツーシームで中飛に仕留めると、続く代打・長野。真っすぐを3つ続けて追い込むと、最後は内角高めに143キロ。「木下が最後まで押し通してくれた。最高のリードでした」。ベテランのバットに空を切らせると、雄たけびを上げた。萩尾も三ゴロに打ち取った。

 「初回から精いっぱい投げました。許してください」と勝ち投手の権利を得て降板。5イニング4安打1失点と仕事を果たし、2022年9月25日の巨人戦(バンテリン)以来となる556日ぶりの白星を挙げた。

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