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元中日コーチ・西山秀二さん、高橋宏斗投手について言及する

西山秀二

■2024.03.16 オープン戦「中日vs.阪神」

【イニングスコア】
神|1 0 0  0 0 0  0 1 1 =3
中|0 1 1  0 0 1  1 0 x =4
3月16日(土) オープン戦「中日vs.阪神」【試合結果、打席結果】 中日、4-3で勝利!!! 先制を許すも逆転!!!逃げ切り勝利!!!

【3/16 中日 vs 阪神 ゲームハイライト】





■2024.03.16 デイリースポーツ

中日・高橋宏は「素質を殺してしまっている」課題の制球難解消されず「まずはフォーム固めないと」前中日コーチの西山秀二氏が指摘
元中日コーチ・西山秀二さん、高橋宏斗投手について言及する

 昨年まで中日で1軍バッテリーコーチを務めたデイリースポーツ評論家の西山秀二氏は「まずはフォームを固めて、リリースポイントを安定させないと。今は自分の素質を殺してしまっている」と指摘した。

 西山氏は「去年までの課題である制球難を解消できていないね。3球で1ボール2ストライクのカウントを作ってほしいのに、ほとんどがその逆で、常に打者有利のカウントになっていた。引っかけたボール、抜けたボールも多く、あれでは木下としてもリードのしようがない」と指摘する。

 制球が荒れる原因については「まずフォームが固まっていない。だから、リリースポイントも安定しない。『おっ』という球もあるけど、それが続かないのは、フォームの不安定さに尽きる」と解説した。

 西山氏が同じチームでユニホームを着ていた昨年も「すごい素質を持った投手」として見ていた。だが、「まだ高橋宏斗という投球スタイルを確立できていないのに、山本由伸の投球フォームをマネしたように、少し早く上を見すぎた。足を上げる、上げないとか、そんな簡単に結果が出るほど甘い世界ではない。他人もうらやむ貴重な素質が、今は悪い方向に向いてしまっている。まずは自分のフォームを固め、リリースポイントを安定させ、先発投手として一定の結果を残してから、次のステップに進んでいった方がいいと思う」と持論を述べた。

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西山秀二さんが言及です。

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