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中日がケースバッティングを行うも作戦成功率は低めに → それについて立浪和義監督は…

立浪和義と和田一浩

■2024.02.28 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日がケースバッティングを行うも作戦成功率は低めに → それについて立浪和義監督は…





『バンテリンドーム練習レポート』

吉川アナ:
ケースバッティング全体なんですが、

今日はライデル・マルティネスはじめ、

齋藤、橋本、藤嶋、ルーキーの土生の5人が登板しました。

打者は、野手は全員1打席ずつで、

先発投手陣も今日は1打席ずつ入って、

小笠原、柳、高橋宏斗、大野雄大、梅津、そして根尾ですね、あとは涌井、

こういったメンバーがバッティング練習、

ケースバッティングに臨んでいました。



吉川アナ:
今日、実際に見ていて、

全体的な成功率としてはあまり良くなかったかなと。
チーム全体ですよ。

だいたい作戦のうち半分くらい、成功したのはというくらいだったんですよ。

具体的に誰が成功して、誰が失敗したというのは伏せますけども、

例えばスリーバント失敗がありました。

ファウル、ファウル、ファウルですね、

他にもスクイズのサインを出された選手が、

1球目ファウル、2球目またスクイズのサインでまたファウル、

今度は2ストライクなので、ヒッティングに切り替えて、

ボール球を振ってしまって空振り三振とか、

こういった場面がいくつかありました。

立浪監督は今日の練習を振り返って、

 立浪監督:
 実戦形式の中でミスはありましたが、

 こういう雰囲気の中で、緊張感の中でやることが何よりも大事です。

 ミスをしてしまった選手は、

 次なんとかしなきゃ、次はちゃんとしなきゃとなるでしょうし、

 例えば1回、送りバントをしっかりと1回で決めることができれば、

 それでチームに流れが来て得点に繋がるし。


と、そういったところを強調していましたね、

 立浪監督:
 あわよくば、しっかりと1回で決めてという、

 そういう緊張感を、もっともっと持ってやってほしいし、

 そういうところで選手たちは一発で決められるなら決めてほしい。

と、こういう要望は出していました。

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立浪監督が語りました。

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