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中日が実戦形式練習で“異例のメニュー” 立浪和義監督が意図を説明する

立浪和義

■2024.02.29 中日スポーツ



■2024.02.29 中日スポーツ

【中日】マルティネスVS小笠原…シート打撃でガチンコ犠打勝負 1点にこだわる立浪監督が盛り込んだ異例メニュー
中日が実戦形式練習で“異例のメニュー” 立浪和義監督が意図を説明する

 本拠地バンテリンドームナゴヤでミニキャンプを張る中日・立浪和義監督(54)が28日、実戦形式のシート打撃に、投手にバントをさせる異例のメニューを盛り込んだ。先発陣を打席に立たせ投手VS投手の真剣犠打マッチ。守護神マルティネスには小笠原が、左腕・斎藤に対しては高橋宏が打席に立った。バットを握ったのは先発7投手(大野のみ2打席)で、延べ8投手。結果は成功と失敗ともに4度。1点をもぎ取る野球を投手にも徹底していく。

 死球や、指をバットとボールで挟む危険性のあるメニュー。とはいえ避けるわけにもいかない。立浪監督は「本当の投手を相手にやるとミスも当然する。でも、そういう練習をしておけば『練習しようかな』『練習しないといけない』と思うのではないか。そういう意識付けのためです」と意図を説明した。

 沖縄キャンプから投手陣には攻撃のメニューを課していた。マシン打撃、バントに加えて、毎日配られるメニュー表には「先発投手走塁練習」と書き込まれ、赤字で「1クール2回以上」と添えられていた。

 昨季チーム得点は390。シーズン400得点未満は、130試合制だった1973年のヤクルト、広島以来50年ぶりの少なさだった。シーズンの得失点差は実に「マイナス108」。1点をいかに効率よく取るかが、今季の順位を左右する。

 指揮官は「自分の勝ちにも、チームの勝ちにもつながる。失敗か成功かは(勝敗に)大いに関係する。投手も分かっていると思う。意識を高めて、シーズン中も継続して練習してもらいたい」とバントの技術向上を呼びかける。

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1軍練習に参加した中日・田中幹也の姿を見て立浪和義監督は…


2023年9月、中日・立浪和義監督「中田がほしい」「どう思う?」 今中慎二さん「いいんじゃないですか」


立浪監督が明かしました。

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