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中日・仲地礼亜について、実はブルペン捕手たちが高く評価していたことを本人は“修正”に励む…?

仲地礼亜

■2024.02.10 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日・仲地礼亜について、実はブルペン捕手たちが高く評価していたことを本人は“修正”に励む…?





お便り「Q.私が期待をしているのは仲地投手です。2年目の今年はローテーションに入ってほしいです

若狭アナ:
今、まさに行われている沖縄電力との練習試合で先発登板ですね。

仲地投手本人にも話が聞けたんですが、

ブルペンキャッチャーのルイスさんに話を聞くと、

 中日国際渉外担当兼通訳兼ブルペン捕手兼打撃投手・ルイスさん:
 今年は仲地が良いですよ。

 球が速いです。

 球が速い上に彼のストレートはカットしたり、シュートしたり、浮き上がったりする。

 これが140km/hくらいでこの変化だと、

 バッターにとっては嫌でも何でもなく対応してしまうんですが、

 今の仲地のように150km/h近くで、このように動くとバッターはとても嫌がると思いますよ。

 本人は、きっと意識して投げ分けているわけではないと思うんですが、

 本人に聞いてみてください。


ということで聞きました。

すると、

 仲地:
 確かに僕のボールは今、

 カットしたり、シュートしたり、浮き上がったりと色々な変化をするようですが、

 意識して投げ分けていません。

 シュートは嫌なので修正したい。

 カットや浮き上がるボールもあるんですが、

 できれば真っすぐを投げたい。


という話を、

また今度はブルペンキャッチャーの杉山さんに話をすると、

 杉山ブルペン捕手:
 うわぁ、そうですか。

 せっかく動いているのに、

 ピッチャーってやっぱり真っすぐを投げたいものなんですね。

 そのあたり、キャッチャー、受け手側、

 バッターの感覚とピッチャーの感覚というのは違うものですね。

という話を聞いたので、

この春のキャンプで仲地投手が、どういうふうに自分のピッチングを、

特にこのストレートを磨いていくのか、

綺麗な回転にこだわるのか、

せっかく動いているんだから、

その動きを利用してどんどん強い球を投げていくのかというのを楽しみにしていたんですが、

果たして今日はどうなのか?
 
光山雄一郎アナウンサーから速報が入りました。

「仲地投手は沖縄電力戦に先発しまして、1イニング、打者9人、被安打4、5失点の大炎上」と。

今日の結果だけで良いか悪いか判断はできないと思うんですが、

今日は真っすぐが走っていたのかな?どうんでしょうかね?

まだまだ発展の途上なのかもしれません。

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ブルペン捕手陣は動く球を評価しているようです。

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