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中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプを視察した荒木雅博さん&彦野利勝さんの2人ともが「使いたいな」と話していた中日選手が…

北谷公園野球場

■2024.02.03 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプを視察した荒木雅博さん&彦野利勝さんの2人ともが「使いたいな」と話していた中日選手が…



『中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプレポート』

若狭アナ:
ディカーソンは2人とも絶賛です。

光山アナ:
うわっ!

どんなところが良いですか?

若狭アナ:
これですね、彦野さんは、

 彦野:
 バッティングの特徴として、

 早めに始動する、早めに動くんですよね。

 ただ、手と足が非常にスムーズに動いていて、

 あまり大きな動作をしない、

 非常にスムーズなバットスイングでクセが無い。

 そしてミートの確率が非常に高くてですね、

 外国人というのは、どちらかというとボールを潰しにかかるような衝突系のバッティングをする選手が多い中、

 上手くどんな球でも合わせられるバッターで、

 打球の質が良い。


という解説でしたね。

光山アナ:
うわぁ~!

これは楽しみですねぇ。

若狭アナ:
そうなんですね。

荒木さんも同じような解説で、

 荒木:
 非常にクセが無くて、バットの出が良いですね。

 引っ張ることもできるし、

 センター中心に流すこともできますので、

 広角にも打てそうだ。


と。

ただ、荒木さんはなかなか鋭いところを指摘してくれたのが、

バッティングケージで、

バッティンピッチャーの投げるボールを当然、打つのがバッテイング練習なんですけども、

その前にバックネット方向にティー打撃をしますよね。

スタッフの方がトスを上げてくれて、それを打っていくという、

 荒木:
 ティー打撃の時のバットスイングと、

 フリーバッティングの時のバットスイングが若干違う。


と。

これは、どちらかというと、

タイミングを取る時に手を上下させるヒッチという動きがあるんですが、

 荒木:
 ティーバッティングの時ほうがのもうちょっとヒッチが大きい。

 フリーバッテイングになるとちょっとヒッチが小さめになって、

 前からピッチャーが投げてくるので、

 そのボールを合わせようとしているんだろうけれども、

 もうちょっと仕上げていくとティーバッテイングで打っていたように、

 手の上下の運動がもうちょっと大きくなれば、

 もう少し飛距離も伸びるんじゃないか。


と。

光山アナ:
「なんか中距離バッターかも」と言われていますもんね。

若狭アナ:
そうなんですよね。

 荒木:
 だから合わせるのが上手というのは前提で、

 本来はもうちょっと大きいのも打てそうだ。

ということで、今日は柵越えも数発、ディカーソン選手、ありましたので、

2人はともに「使いたいな」と話していました。

中日新助っ人・ディカーソンが“来日1号アーチ”!!! 柵越えを披露!!!【動画】


中日新助っ人・ディカーソンの”評価”


ディカーソン選手を高評価です。

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