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Number「プロ野球の移籍“どこが成功した?” 本音で採点する」

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2023.12.23 Number Web



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「中日の中田翔加入…やはり影響大」「巨人はピッチャー大補強、どうなる?」プロ野球の移籍“どこが成功した?” 本音で採点する《セ・リーグ編》
Number「プロ野球の移籍“どこが成功した?” 本音で採点する」

「90点」日本ハム…見えた来季の本気度
「80点」ロッテ…2人の“実績ある”助っ人、守備転向
「70点」西武…山川抜けてもなぜ高い?
「70点」オリックス…山本由伸を失うも「布陣は盤石」
「60点」ソフトバンク…戦力は充実していた
「30点」楽天…不安が勝る現状

「65点」巨人…投手陣を集中強化
「60点」DeNA…主力が抜けるもバランス◎
「55点」ヤクルト…獲得失敗が続くも
「50点」阪神…現有戦力とドラフト中心
「50点」広島…西川の穴、補強では埋まらず

「70点」中日…中田翔はやはり大きい

 最下位の中日は昨年オフに続き大きく動いた。

 巨人から中島宏之、中田翔の右打者が加入。ソフトバンクを退団した上林誠知、阪神から山本泰寛を獲得し、貧打に喘いだ打線の強化に努めた。 

 なかでも中田の獲得は念願だっただろう。全盛期の怖さはないとはいえ、それでも球界屈指のパワーヒッターだ。主軸を担う可能性が高い。

 中日の打線は昨季の最多安打・岡林勇希が今季も安定した力を発揮して1番打者として定着。昨年の現役ドラフトで獲得した細川成也が24本塁打と覚醒したものの、ほかに目立った選手は出てこなかった。そんな状況下での中田、そして代打の切り札として中島を獲得。ドラフトでも野手を4人指名しており、得点力アップの意図がうかがえる。

 そうしたフロントの姿勢は一方で、指揮官にしてみれば逃げ道のなくなった編成ともいえる。

 何かと騒がれることの多かった今年の中日だが、投手陣は先発10敗カルテットを生み出した。しかし、それは不名誉な記録というよりも、それほど信頼した投手が多くいたことの現れといえる。小笠原慎之介、柳裕也、髙橋宏斗、涌井秀章の防御率は決して悪くなかった。

 加えて来季は、大野雄大が復帰する予定だ。クローザーのライデル・マルティネスも抜群の安定感を誇っているだけに、打てれば……上位進出は約束されたようなものである。指揮官にとっては勝負の来季。セ・リーグでは最高の補強だった。

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中日ドラゴンズ、ここまでの新規選手獲得状況


中日新外国人、アレックス・ディッカーソンのMLB通算成績


全体的にパ・リーグが高得点です。

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