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ドジャースともともと友好関係にあったのは巨人だった 中日が『ドジャース型ユニフォーム』を採用することができた理由が…

ナゴヤ球場

■2023.12.19 中日スポーツ


■2023.12.19 中日スポーツ

もともと友好関係にあったのは巨人…なぜ中日・星野監督は『ドジャース型ユニフォーム』を採用することができたのか
ドジャースともともと友好関係にあったのは巨人だった 中日が『ドジャース型ユニフォーム』を採用することができた理由が…

 前任の山内一弘監督が途中休養するなど低迷するチームの再建を託された星野監督にとって、ロッテの落合獲得だけでなくこのビジュアル戦略も改革の軸だった。当日はサイドラインが入った旧来のユニフォームで練習し、試合直前に着替えて登場する奇策まで立てたが、連盟の許可が下りなかったそうだ。

 ファンの目をひきつけ、選手をその気にさせるのが目的。ヤンキースと並ぶ名門で、チームカラーも青でロゴも似ていることからドジャース型ユニフォームはおあつらえ向きだったわけだ。特に14日の広島戦(ナゴヤ球場)でデビューした白を基調にしたホーム用は丸パクリといわれても仕方がないほど。それでもドジャースのオマリー会長に了解をとっていたから何の問題もなかった。2人をつないだのはオマリー氏の片腕だったアイク生原会長補佐。そのアイクさんは元アナウンサーの越智正典さんが引き合わせたと聞いた。

 もともとドジャースと友好関係にあったのは巨人で、星野監督はそこに割って入った。人脈を通じてオマリー会長の懐に飛び込み、翌年にはフロリダのドジャータウンでの春季キャンプを実現させた。打倒巨人を旗印に掲げてきた男にとって、この強奪劇も目的のひとつだった。

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