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レジェンド・岩瀬仁紀さん、中日ドラゴンズの来季巻き返しのために必要なことを語る

岩瀬仁紀

■2023.10.21 ピカイチ名古屋チャンネル /PIKAICHI-NAGOYA talking variety CH. – YouTube

【第1話】“打てないなら守り勝て”立浪ドラゴンズへ緊急提言。岩瀬仁紀さん&英智さん“大記録と大記憶”の競演。

本日から新シリーズ開幕です!
NPB史上最高、ドラゴンズの、
球界のレジェンド鉄腕・岩瀬仁紀さんと
爆肩&超絶美守のプロフェッショナル・英智さんが
ピカイチ名古屋チャンネルに初登場でございます。
第1話は、シーズンを最下位で終えた立浪ドラゴンズへ
緊急回顧と徹底分析、来季へ向けたトークでございます。

もちろんMCは名古屋が誇るレジェンド実況アナ・久野誠さんが
現役時代をよく知るお二方とドラゴンズ愛で盛り上がります。




■2023.10.22 デイリースポーツ

岩瀬仁紀氏 2年連続最下位の中日が浮上するためには「守り勝つ野球をしないことには始まらない」「得点を取ってもらえなくて負けた」
レジェンド・岩瀬仁紀さん、中日ドラゴンズの来季巻き返しのために必要なことを語る

 岩瀬氏はリーグ2位の防御率3・08と奮闘した投手陣について「ピッチャー陣は駒がそろってるといいますか、それほど不安はないと思って見てました。開幕して大野(雄)がああいうこと(離脱)になって1枚抜けたんですけど、その割に(先発)ローテーションはしっかり回れたという風に思ってますね」と分析し、英智氏も「僕も岩瀬さんと一緒で、さほど心配はないなという感じで見てました」と振り返った。

 小笠原、高橋宏、柳、涌井と10敗カルテットが結成される結果になったが、これについて岩瀬氏は「しっかりローテを回って、試合を作った上での10敗ですからね。これは致し方ないところがありますよね」と解説し、その原因には「やっぱり得点を取ってもらえなくて負けてしまったというところが目立ったので」と、打線の援護のなさを理由に挙げた。

 岩瀬氏は投手心理として「点を取ってくれると思って投げるのと、取れないと思って投げるのでは、気持ちの持ち方が違うんで」と解説し、「そういった意味では、苦しい中でよく投げたなという印象です」と投手陣の奮闘を評価した。

 来季の巻き返しに向けては「(中日が)強いときでもそんなに打ててないですからね、実際。でも、勝ってきた時代がある。ですから、ドームでやってる以上、守り勝つ野球をしないことには始まらないのかな。今年に関して言えば守備のエラーですよね。守る野球がしっかりできなかったというところもあると思うので。野球の基本は二遊間ですよ」と語った。

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CBC・若狭敬一アナ「今年のドラフト、ドラゴンズはどのポジションを補強するべきでしょうか?」 → レジェンド・岩瀬仁紀さんは…?


岩瀬仁紀さんが言及です。

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