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ナゴヤ球場での中日ドラゴンズ秋季練習「1つ特徴的な部分として…」

ナゴヤ球場

■2023.10.12 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
ナゴヤ球場での中日ドラゴンズ秋季練習「1つ特徴的な部分として…」




『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』

西村アナ:
朝の10時から始まるんですが、

1つ特徴的な部分として、午前中、ほとんど各選手はボールを触りません。

10時から始まって、長くウォーミングアップを行って、

そのあと、しっかりとトレーニングの時間と、

あとはランニングの時間をかなり長く取るという感じになりましたね。

野手、ピッチャー込みの4人1組のグループを作って、

外野のフェンス沿いをずっと7割ペース走くらいで走って、

戻ってきたら、外野の所にマットが敷かれていて、

そこでストレッチというか筋トレというかというような形の「筋肉をしっかりと伸ばしましょうね」みたいなトレーニングをするというのを何セットか繰り返して、

もうで午前中はもう終わりくらいの感じです。

一部のピッチャー達がゴロ捕、ノックを受けるためにキャッチボールをする。

それで初めてボールを触るんですが、

それ以外はほとんど午前中、各選手はボールを触らないという、そんな練習になりました。

午後を見ていますと、

ようやくピッチャーがキャッチボールを始めて、

それぞれの弱点の補強をしていく、個別の練習に入っていく。

野手もやっと球場に出てきてバッティング練習をするという感じで、

常にボールを触っている春のキャンプとはやっぱりもう大違いというそういう感じの練習になっていましたね。

特にやっぱり「弱点の補強する」という気持ちがかなり色濃いようでして、

特にピッチャーでいうと今日、面白かったのが、

高橋宏斗投手、松山投手、育成の選手何人かたちが集まって牽制の練習をすると。

牽制もただ牽制球を投げるんじゃなくて、

キャッチャーに向かって投げるのもあるし、牽制もするしというランダムの中で、

どういう動きがちゃんとできるかというのを落合ヘッド兼ピッチングコーチが見ながらアドバイスをする。

なかなかシーズン中にはできないような、そんな練習をしていたり、

あるいは岡林選手なんかは、バッティング練習のティーバッティングをするんですけれども、

それを普通のバットではなくって短いバットだったりとか、

あとはラケットを持ったりとか、

色々な形で何かを追い求めているんだけども、

そのあたりが凄い弱点補強になっているんだろうなという、そんな練習をしていました。


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午前中はボールに触れず、午後はそれぞれの課題克服の時間となっているようです。

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