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中日・鵜飼航丞が“弟子入り志願”するのが…

■2023.10.06 中日スポーツ



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鵜飼航丞、メジャー通算216発のホセ・ラミレスに弟子入り志願「ホームランと勝負強さを間近で見たい」【中日】
中日・鵜飼航丞が“弟子入り志願”するのが…

 野球強豪国でも知られるドミニカ共和国。毎年開催されるウインターリーグは、メジャー経験者やトッププロスペクト(有望株)も参加するレベルの高いリーグだ。鵜飼が所属するのは同国の首都・サントドミンゴに本拠地を置くエスコヒード。その選手リストの中に鵜飼の目を引いた名前があった。

 ガーディアンズのホセ・ラミレス。メジャー通算216本塁打を放ち、毎年打撃に優れた選手に送られるシルバースラッガー賞に4度輝いた右投げ両打ちの強打者だ。「プレーも動画で見たことあります。ホームランと勝負強さを持つバッター。話を聞いてみたいし、間近で見てみたい」と興味津々。同行するルイス通訳を通じて、質問攻めにするつもりだ。

 同チームでは21年にメジャー歴代4位のアルバート・プホルスが参戦したことや、また過去には同通算160発のフアン・ソト(パドレス)がふらりと観戦に訪れたことも。19年末に訪れた小笠原は2013年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)優勝投手、フェルナンド・ロドニーからチェンジアップを教わった。突然巡ってくる機会を逃す手はない。

 ただまずはキャンプで試合に出る資格を得なければならない。ほぼ毎日行われる練習試合や紅白戦で結果が残せなければ、途中で帰国する可能性も。「絶対に生き抜きたいですね。最後まで試合に出続けられるように」。契約となる11月末までのプレーする権利を勝ち取る競争はドミニカ共和国到着直後に始まる。

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中日・鵜飼航丞へ、ドミニカ共和国派遣の“経験者”からエールが届く


中日・カリステ「鵜飼とドミニカでもプレーできるのは楽しみだね」


メジャーの強打者へ質問攻めです。

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