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侍ジャパン・井端弘和監督「最初から四球を狙う人なんていない。ただ…」

井端弘和

■2023.10.05 中日スポーツ


■2023.10.05 中日スポーツ

中日の得点力不足…ヒントは2011年の落合竜にあり 四球増へ当時を知る侍ジャパン井端弘和監督が振り返る【検証!!屈辱竜】
侍ジャパン・井端弘和監督「最初から四球を狙う人なんていない。ただ…」

 「当時はボールが変わって打者はみんな苦しんでいた。他の球団も打てていなかったと思う。その中で『まず1点』という意識で戦っていた

 こう振り返るのは当時の主力選手で、侍ジャパンの監督に就任した井端弘和さんだ。11年は「飛ばないボール」とされた統一球元年。チームの首位打者が荒木雅博の2割6分3厘(リーグ15位)という厳しい状況だったが、今年と比較すると明らかな違いがあった。四球数と犠打数である。

 11年の四球数は100以上多く、犠打数はほぼ倍。数字から見えるのは「打てないなら手堅く」という戦法。11年のチーム打率はリーグ最下位だったが、四球数は2位、犠打数は3位だった。

 今年の阪神が飛躍的に四球数を増やして優勝したように、四球が得点につながりやすいということは言うまでもない。ただ、簡単に四球を増やせるものでもない。現役通算702四球を誇る井端さんは四球増に向けた方法をこう語る。

 「最初から四球を狙う人なんていない。ただ、例えば1死一、二塁で3ボール1ストライクになったとする。打者有利のカウントから打ってヒーローになればいいけど、併殺打になる可能性もある。逆に四球を選べば確実に相手は追い詰められる。相手が嫌がることを考えたとき、ファウルで粘って四球を取ろうと。2軍にいるときはファウルを打つ練習もずっとしていた」。来年に向けてやるべきことは多い。

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