
■2023.08.22 時事通信
中日の高卒4年目、岡林勇希外野手が29試合連続安打の快記録を打ち立てた。「初代ミスター・ドラゴンズ」の西沢道夫が1949年にマークした25試合の球団記録を更新し、プロ野球歴代9位に並んだ。https://t.co/RR5DZeeWCu
— 時事通信スポーツ (@jijisports) August 21, 2023
■2023.08.22 時事通信
岡林、ぶれずに快記録 歴代9位タイ29戦連続安打―プロ野球・中日
夏に入って調子を上げ、7月は打率3割8分2厘で初の月間MVPを獲得。試合前には、疲れを押して数種類のティー打撃などルーティンを続け、「それがいい結果につながっている」。
ぶれない心も成績を後押しする。「周りが数字のことを言うが、ただ毎日寝て起きたら次の試合がくる。気にせずにやっていた」。口癖のように「個人記録はどうでもいい」と繰り返す21歳の口調に、風格さえ漂う。
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黙々とその日の試合に集中です。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
だからこそ勝つためには岡林の打力も必要なのに、個人記録のことを言われすぎて意識せざるを得ないっていう良くない循環になってしまっている気がする。
個人記録も勝てないチームじゃ数少ない希望だけど、岡林にはチームを勝たせる一打を打ってほしいし、本人もそう思っているだろうからあまり記録は騒ぎ立てず、シーズンが終わった時に残せた成績を盛大に祝えたらいいな。