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中日・R.マルティネスの“恩人”

ライデル・マルティネス

■2023.07.29 ドラHOTプラス




『ライデル・マルティネス -出会いと熱い想い-』

─今シーズン、怪物クローザーの勢いは止まらず、キューバ出身で初、球団では4人目の通算100セーブを記録。ここまで23セーブをマークし、なんと防御率は驚異の0.00。球界を代表するクローザーへ成長した。そんなマルティネスの成長の裏にあった、ある恩人からの助言。
中日・R.マルティネスの“恩人”

─ここまで驚異の防御率は0.00を継続する。それを支えるのは身長193センチから投げ下ろされる最速161km/hのストレート、スピードと落差を兼ね備えるフォーク。この決め球こそ、マルティネスが恩人と仰ぐ、ある人からの助言で習得したものだった。
中日・R.マルティネスの“恩人”

ライデル・マルティネス:
2017年に日本に来てから、

キャンプ中に(当時)森監督に呼ばれて、

「球種をもう1つ覚えたら、凄く良いピッチャーになる」と言われて、
中日・R.マルティネスの“恩人”

そこからフォークの練習を始めた。

練習してフォークが良くなると、

効果的な投球ができるようになっていった。

中日・R.マルティネスの“恩人”

─マルティネスが心から感謝をする恩人、森繁和。日本へ来るチャンス、さらに成長のキッカケを貰った。

中日・R.マルティネス「ウエダサン、タンジョウビオメデトー!!!」「このケーキを食べたら7回を0で抑えてくれる」


中日・R.マルティネスを「もう今は本当に完璧な抑えになっているんじゃないですか」と絶賛したのが…


森繁和さんの存在が大きいと語ります。

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