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中日・柳裕也投手が語った「不振の理由」

柳裕也

■2023.07.23 サンデードラゴンズ





『復調の真実と大野雄への想い 投手陣のリーダー 柳裕也』

─選手会長として強い決意で臨んだ今シーズン、柳裕也は苦しんでいた。開幕からおよそ2ヶ月、勝利の女神は微笑んでくれなかった。

柳:
粘り切れなかったり、

今一つ、勝てるピッチャーのピッチングというのが、

できていなかったんじゃないかなというふうには思いますけど。

先制点を与えないとか、

点を取ってもらったあと抑えるとか、リズムとか、

色々な要素が本当にあると思いますけど、

自分自身、守りのピッチングというか、

フォアボールが凄く多かったので。

中日・柳裕也投手が語った「不振の理由」

─不振の理由はフォアボール。過去に2ケタ勝利を挙げたシーズンはフォアボールの数が年間通して40個程度。それが今シーズンは前半戦だけで30個を記録している。

柳:
コントロールにあまり苦手意識はないので、

でもフォアボールが多いということは、

やっぱりもっと大胆にいっていいのかなと。

慎重になりすぎて、結果、フォアボールというのが凄く多くて、

とにかくストライクゾーに投げる、

「ゾーンの中で勝負する」というのは意識して。

中日・柳裕也投手が語った「不振の理由」

─その意識が実を結んだのが5月25日のカープ戦。ストライクゾーンで勝負することを徹底した柳はフォアボールを1つしか与えず、待望の今シーズン初勝利を挙げた。そして2週間後のライオンズ戦では、およそ1年2ヶ月ぶりの無四球完投勝利。本来のピッチングを取り戻した。

柳:
(今季初勝利は)「ヤッター」っていう感じですね(笑)
中日・柳裕也投手が語った「不振の理由」

ヒットを嫌がるんじゃなくて、

勝負しにいった結果のヒットなら、次にまた集中していけるかなという考えで、

やっぱりストライクを先行したほうがバッターも嫌だと思いますし、

球数もどんどん減ってイニングも長く投げられるというのは実感したので。
中日・柳裕也投手が語った「不振の理由」

─初勝利を挙げるまでは7試合を投げ、8回のマウンドを踏んだのは一度だけ。しかし、初勝利を挙げたあとは2試合を連続で9回を投げ抜くなど、明らかに長い回を投げられるようになっている。

中日・柳裕也投手の“課題”


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ストライクゾーン勝負へ、柳投手が語ります。

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