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中日、7月に入り「明らかに上向いている」部門が…

立浪和義

■2023.07.10 中日スポーツ



■2023.07.10 中日スポーツ

7月は起用12度で8度成功…中日の代打陣好調も大島使わず敗戦 凡退した選手を見てわかる立浪監督の意図
中日、7月に入り「明らかに上向いている」部門が…

 明らかに上向いている部門がある。今季の代打起用は145回で、126打数25安打。打率1割9分8厘(12打点)は、チームの攻撃力の弱さを思えば仕方ないとも言えるが、7月に限れば8打数4安打、3四球。前日の後藤の犠飛に続き、この日は福田がチーム2本目の代打本塁打を右翼席に運び、7回には高橋周の左前打で1点差に迫った。つまり2得点はいずれも代打陣が挙げた。

 「ここまでは代打もなかなかうまくいきませんでしたが、人材も増えてきています。こういう競った試合を追いついて、追い越せるようにならなきゃいけません

 起用12度で8度は成功している7月の代打に関して、立浪監督はこう話した。野手陣全体の状態が上向いており、自然と控えメンバーも元気な選手が残っている。

 一方で、こんな声もあるだろう。「大島がベンチで残ったまま終わったじゃないか」。2試合連続マルチ安打の好打者の出番は、最後までなかった。先発が左腕・森ということで、ベンチスタート。起用チャンスは何度かあった。高橋周が打った直後の7回、2死二塁。9回に石川昂が二塁打を打ち、宇佐見が送った1死三塁。さらには2死三塁。すべてそのまま打席に送り、凡退した。

 「(9回は)代打も考えましたが、まずは同点をというところ。結局は追いつけませんでしたが」と立浪監督は説明。9回は使い所を誤ればサヨナラの走者とはいえ、申告敬遠もある、適材(大島)は控えていたが、適所がなかったということだ。

 異論はあるだろう。そもそも左投手だろうが打ってきたからこそ、大島の今の地位がある。ただ、結果を残せなかった選手を見てほしい。7回は鵜飼(遊ゴロ)、9回が福永(浅い右飛)、龍空(遊ゴロ)。未来への投資には、忍耐が必要だということだ。

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中堅・ベテラン陣など、代打が結果を残し始めているようです。

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