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中日ファン「Q.どうしたら勝てますか?」 → 吉見一起さんは…

■2023.06.18 サンデードラゴンズ



■2023.06.19 CBCテレビ

ズバリ!吉見一起が答えます!どうすればドラは勝てるの?上位進出のキーマンは誰?根尾一軍昇格は?
中日ファン「Q.どうしたら勝てますか?」 → 吉見一起さんは…

一体どうしたら勝てるの?
一番多かった質問。ファンは正直です。予想されたとはいえ、当然の結果といえましょう。

“どうしたら勝てますか?”

それは私も知りたい!おそらくドラゴンズファン全員がすがる思いで吉見さんの回答を待っているはず!6月17日終了時点で、ドラゴンズ投手陣の防御率は2.85とリーグ2位、被本塁打は28本とリーグ最少と大健闘。しかし打撃陣の成績は打率.238、得点圏打率.239はいずれもリーグ5位、得点にいたっては172点とリーグ唯一の100点台と数字からも得点力不足が見て取れる。去年強かった一点差ゲームも今年は8勝14敗と接戦をモノにできない歯がゆい試合が続いている。吉見さんは苦笑いを浮かべながら持論を語った。

吉見氏「ピッチャー目線で言わせてもらえば、今年は若手が特に起用されていて、“イヤだな”と思う打者が少ないように感じます

ピッチャーという特性上、得点圏にランナーが進めば、当然“打たれたくない”という気持ちが頭に浮かぶ。そこに“コイツはイヤだなぁ”と思うバッターが打順に並んでいなければ、思いっきり攻めることができる。要するに名前負けしているのだ。

吉見氏「だからこそドラゴンズのバッターたちは工夫しなければいけません。簡単に打ち取られるのではなく、打席で粘りを見せるのもひとつの手と言えます。あと点を取るのはヒットだけではないことを理解してもらいたいですね

それは見ている側にもバッターが何をしたいのか分かるプレー。たとえば無死2塁の場合なら、最低セカンド方向に打球を転がしてランナーを進める。無死1、3塁で内野ゴロゲッツーでも最低1点をもぎ取るバッティングなどが例に挙がる。なんとしても点を取るんだという泥臭い野球が今まさにドラゴンズには求められている。

吉見氏「打つことはなかなか変われなくても盗塁とか走ることはすぐに変わることができます

 ただ来たボールを打つだけではなく、どうすれば相手ピッチャーが嫌がるのか。そして塁に出れば、得点に導く走塁を全員で心掛ける。まずそんな些細なことから変えていく。その積み重ねがチーム力を増していく。それはまさに常勝ドラゴンズ時代の野球そのもの。何も言わなくてもひとりひとりが勝利へ向けてのプレーを積み重ねる。それが勝利への近道と言えよう。

中日ファン「Q.どうしたら勝てますか?」 → 吉見一起さんは…
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吉見一起さん「仲地礼亜投手が柳裕也投手に似ているという情報を貰ったんだけど違うなと思ったね。全然違うと思った。誰かなぁ? めっちゃ失礼な言い方だけど…」


吉見一起さん「リリーフ転向は勝野投手からの直訴ですか?」 → 中日・勝野昌慶投手は…


ヒット以外の得点パターンや走塁面なども大切と語ります。

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 17 件のコメント
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