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中日・細川成也「交流戦に入って、少しずつ四球も取れるようになってきました。難しい球に手を出さないよう、意識しているので」

細川成也

■2023.06.13 セ・パ交流戦「中日vs.ロッテ」

【イニングスコア】
ロ|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
中|0 1 0  2 0 3  0 1 x =7
6月13日(火) セ・パ交流戦「中日vs.ロッテ」【試合結果、打席結果】 中日、7-0で勝利!!! 高橋宏斗がプロ初完投&プロ初完封勝利!!!今季2勝目を挙げる!!!

【6/13 中日 vs 千葉ロッテ ゲームハイライト】




4 (右) 細川成也 3打数2安打 1本塁打 3出塁
遊 安四 球中本②|一邪飛|
中日・細川成也「交流戦に入って、少しずつ四球も取れるようになってきました。難しい球に手を出さないよう、意識しているので」
中日・細川成也「交流戦に入って、少しずつ四球も取れるようになってきました。難しい球に手を出さないよう、意識しているので」


■2023.06.14 中日スポーツ

未完の大砲はもういない…相手の警戒増す中で磨かれた中日・細川の『選球眼』打率下がるも四球で出塁率上昇
中日・細川成也「交流戦に入って、少しずつ四球も取れるようになってきました。難しい球に手を出さないよう、意識しているので」

 彼の場合、もはやキャリアハイなんて言葉は使えない。比べるのは過去6年の通算と今季の数字である。安打や打点は、すでにクリア済み。過去6本の本塁打はこの日で超え、18だった四球も4回に肩を並べた。

 「交流戦に入って、少しずつ四球も取れるようになってきました。難しい球に手を出さないよう、意識しているので

 試合を大きく動かした2点は、この四球が起点となっている。フルカウントからのフォークにバットを止めた。明らかに相手の警戒が増す中で、目に見えて選球眼が磨かれている。

 月間MVPとなった5月と6月を比較すればすぐわかる。打率は3割6分→2割9分4厘と下がっているのに、出塁率は3割9分6厘→4割2分9厘とさらに上昇。細川が四球を選んでいるのは、決して偶然ではなく打席を重ねるうちにセンサーが敏感になっているのだ。

 相手の戦意をくじく特大本塁打と、相手の誘いにたやすくは釣られない選球眼。6年間で同じ18の四球を選ぶまでに80もの三振を奪われ、41安打しか打てなかった未完の大砲はもういない。頼れる4番そのものの仕事ぶりだった。

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他球団スコアラー、中日・細川成也への警戒を強める「中日打線で…」


アレックス・ラミレスさん「中日の4番に座っても全くおかしくないし、そういう打者を中日は探していたよね。欲しかった打者をやっと獲得することができたんだ。中日は素晴らしい選手を獲得できたよね」


細川選手、四球が激増中です。

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