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中日・松田亘哲投手「(7月末の支配下登録期限まで)時間は少なくなってきているけど、諦めるつもりはない」

松田亘哲

■2023.05.22 中日新聞運動部ドラゴンズ担当(@chu_doraban)さん / Twitter


■2023.05.22 中日新聞

②松田亘哲投手(愛知県岩倉市、名大出身) 名大卒4年目、支配下登録に向けて必死…鍵は再現性 <逞しく 昇竜の志>
中日・松田亘哲投手「(7月末の支配下登録期限まで)時間は少なくなってきているけど、諦めるつもりはない」

 ―育成選手として4年目を迎えた
 大卒だし、普通は3年で終わるところで、4年目の契約をしてもらえた。年齢的には1軍で活躍している選手が多いし、育成は少ないので、足踏みしていることがもどかしい。でも1年目にけがをして、2年目で試合に投げて、3年目で先発も中継ぎも経験して、球速も出るようになって。少しずつは進んでいるのかなと。(7月末の支配下登録期限まで)時間は少なくなってきているけど、諦めるつもりはない。

 ―高学歴だが頭でっかちにならず、体当たりで練習してきた
 プロになるまでも、考えた筋道なんてなかった。野球やりたいって野球部に入って、少しずつ結果が出て、プロ野球選手になりたいと。じゃあ傾向的に「左利きで150キロ投げたらなれるかも」って、本当にそれくらいだった。それも行き当たりばったりだったと思う。

 ―現在の課題は
 技術と再現性。ベテランや実績ある選手は試合でのブレが少ない。さかのぼって考えると、その前のブルペン、さらにキャッチボールもブレが少ない。もっと言えば、体の可動域や体調のブレが少ないから、いつも一定のパフォーマンスが出せる。そういう一個ずつを安定させられれば、結果も安定してくると思う。

 ―そのために取り組んでいることは
 同じ生活することが退屈っていう人もいるけど、僕は毎日同じことをするのが好き。起きたら体重計に乗って、朝食はサケを焼いて、卵とブロッコリーを炒めて。ストレッチも同じことをして。そうすると、体の違いもだんだん分かるようになってくる。

 ―応援してくれる地元のファンへ
 大きなことは言えない。毎日毎日、結果を残すために必死に考えて、必死に練習している。ファームで結果を残して、支配下になって、バンテリンドームナゴヤで結果を出すってことしかない。そこに立てることが恩返しになると思う。そのためにずっと頑張っているので、これからも必死に考えて、必死に体を動かしてやっていきたい。

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松田投手が意気込みです。

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