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元中日のオネルキ・ガルシアが語る中日時代の思い出 言葉の壁を超えて仲が良かったのは…

オネルキ・ガルシア

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元中日のオネルキ・ガルシアが語る中日時代の思い出 言葉の壁を超えて仲が良かったのは…

 ガルシアはMLBのロイヤルズなどを経て、2018年シーズンから中日ドラゴンズに加入。来日1年目からローテーションの中心として活躍し、27試合の登板で13勝9敗、防御率2・99という好成績を残し、オールスターゲームにも選出された。1年目から日本にアジャストできた理由をこう振り返る。

 「当時の通訳さんの存在が大きいですね。長く現役で投げ続けるためには同じトレーニング方法をすることが大切だと思ってやってきました。日本に来てからは通訳さんに相談して、今までの自分のトレーニングに加えて、日本人のチームメイトがやっているトレーニングを取り入れるようにしました。通訳さんは一日の多くの時間を一緒に過ごし、ブルペンキャッチャーもしてくれましたし、環境に慣れるために全てをやってくれました。日本の野球や生活のこと、日本で成功する鍵を教えてくれました。彼のおかげで日本人投手、吉見(一起)さんとか、松坂(大輔)さんとか、大野(雄大)とかとは言葉の壁を越えて仲良かったですね。通訳さんにもチームメイトにも本当に感謝しています

 通訳の存在と本人の明るい性格もあり、チームメイトや日本の環境にもすんなりと順応。13勝のうち10勝を本拠地のナゴヤドームで挙げ、名古屋のファンを熱狂させた。

 「日本の球場の雰囲気は、毎試合ファンが多くて、いつも応援してくれますよね。チームが勝っていても負けていても、最後まで応援してくれる。そういう経験はアメリカでもメキシコでもキューバでもなかったです。最後まで信じて応援してくれることは、自分がスーパースターだという気分にさせてくれます。こんな最高な気分はなかなか他の国では味わうことはできないので、また日本のファンの前で投げて活躍したいなと思っています

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森野将彦さん「マネーゲームじゃ勝てないですよ。あとはもう本人の気持ち次第じゃないですか。でもドラゴンズの歴代外国人って青い血が流れているだのどうだのこうだの言って次の年いないことが結構ありますから」


通訳、吉見一起さん、松坂大輔さん、大野雄大投手との思い出を明かしてくれました。

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