
■2023.05.07 セ・リーグ公式戦「中日vs.巨人」
【イニングスコア】
巨|0 0 0 0 0 0 1 0 0 =1
中|0 0 0 0 0 0 1 1 x =2
【地元ドラ1コンビ躍動で3連勝!髙橋宏斗7回1失点快投!石川昂弥2安打1打点!3位まで1.5ゲーム差!意地を見せる立浪ドラゴンズ!!逆襲の始まりだ!!!CBCテレビ 5月7日 中日×巨人 ハイライト】
…
『試合後 中日・立浪和義監督インタビュー』

─(7回表、巨人・大城の先制ソロホームラン)あのあとからエンジンがかかったという感じがしたんだけどもね、攻撃が?
立浪監督:
いやっ…(笑)
まぁ遅すぎますけどね(笑)
やっぱりもっと早い回に点を取らないと、
先発ピッチャーもどうしても窮屈になってきますから、
3つ勝てましたけどもね、
まぁ課題と言われている、もっと点が取れるように、
また来週から頑張っていきたいなと思っています。
─7回は石川からチャンスを作って、木下が返したことになりましたけども、いかがですか?
立浪監督:
まぁ嫌な形で大城選手のホームランが出たんですけども、
その裏の回にああいう形で、まぁ2アウトになりましたけどもね、
あそこしか無いというようなところで、
一塁から帰ってこれたというのはね、
まぁラッキーと言いましょうか、運も良かったのかなと思います。
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─結局、この3連勝ですが、全部逆転勝ちです。
立浪監督:
本当は先制をして理想的なゲーム展開というのがあると思うんですけども、
まぁそういう試合が1試合でも多くできるようにね、これからも、
若い選手が沢山出ていますけども、やっていきたいと思います。
【イニングスコア】
巨|0 0 0 0 0 0 1 0 0 =1
中|0 0 0 0 0 0 1 1 x =2
5月7日(日) セ・リーグ公式戦「中日vs.巨人」【試合結果、打席結果】 中日、2-1で勝利!!! 今日も“ミラクルエイト”で逆転勝ち!!!今季初3連勝!!!
【地元ドラ1コンビ躍動で3連勝!髙橋宏斗7回1失点快投!石川昂弥2安打1打点!3位まで1.5ゲーム差!意地を見せる立浪ドラゴンズ!!逆襲の始まりだ!!!CBCテレビ 5月7日 中日×巨人 ハイライト】
…
『試合後 中日・立浪和義監督インタビュー』

─(7回表、巨人・大城の先制ソロホームラン)あのあとからエンジンがかかったという感じがしたんだけどもね、攻撃が?
立浪監督:
いやっ…(笑)
まぁ遅すぎますけどね(笑)
やっぱりもっと早い回に点を取らないと、
先発ピッチャーもどうしても窮屈になってきますから、
3つ勝てましたけどもね、
まぁ課題と言われている、もっと点が取れるように、
また来週から頑張っていきたいなと思っています。
─7回は石川からチャンスを作って、木下が返したことになりましたけども、いかがですか?
立浪監督:
まぁ嫌な形で大城選手のホームランが出たんですけども、
その裏の回にああいう形で、まぁ2アウトになりましたけどもね、
あそこしか無いというようなところで、
一塁から帰ってこれたというのはね、
まぁラッキーと言いましょうか、運も良かったのかなと思います。
…
─結局、この3連勝ですが、全部逆転勝ちです。
立浪監督:
本当は先制をして理想的なゲーム展開というのがあると思うんですけども、
まぁそういう試合が1試合でも多くできるようにね、これからも、
若い選手が沢山出ていますけども、やっていきたいと思います。
■2023.05.07 スポーツ報知
【中日】巨人に3戦連続逆転勝ちで今季初の同一カード3連勝 立浪監督「なんであれ勝つことが一番大事」一問一答
―その後、打線がつながった。
「(打線のエンジンのかかりが)遅すぎますけどね。もう少し早い回に点を取らないと、先発投手も窮屈になっていきますから。3つ勝てましたけど、課題と言われている点が取れるように来週から頑張ります」
―7回も起点は石川昂だった。
「(7回に)嫌な形で大城選手のホームランが出たんですけど。2死から、あそこしかないというところで一塁から返ってくることができた。ラッキーというか運もあった」
―3試合連続で逆転勝ち。
「先制する理想的なゲーム展開というのがあるが、そういう試合が1試合でもできるように、やっていきたい」
記事全文を読む
中日・立浪和義監督、高橋宏斗投手については…
中日・立浪和義監督「この3連戦は8回に相手投手陣が制球を乱して、チャンスをもらった。何であれ勝つことが一番大事。ラッキーな1勝になった」
先発投手のためにも早い回からの攻撃を求めました。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
ビシエドばかり言われるがチーム全体で相変わらずヒット数の割に点が入らない。早い回から点が取れるようになると戦い方も変わってくると思うが
今年は今までよりは攻撃でなんとかしてくれるかもって感じがしてる
あくまで個人の体感ですけどね
これは相手も長打の警戒をせずに前進守備できてるから
いきなり大島岡林に長打力を身に着けろなんて言えないからせめて足をもっと使って欲しい
そんな中で長打力に劣るウチが得点するためには他球団以上に四球や走塁が重要となる。打席では逆方向へしっかりミートすることを意識し、際どい球は見極めたりカットして球数を投げさせた上で安打や四球を奪う。得点できなくても二死からでも出塁することが大事。出塁したら積極的に盗塁を仕掛けるなど相手バッテリーに重圧をかけ続ける。それを徹底して繰り返せば相手バッテリーのスタミナをじわじわとそして確実に削っていくことができる。そしてスタミナが切れかけた中盤には確実に仕留めて得点を奪う。一見地味な攻撃のように見えるが、これはウチの先発投手陣が毎回横浜DeNAにやられている攻撃である。好投していても繰り返される粘り強い攻撃に耐え切れなくなり中盤には得点を許してしまう。わずか1,2失点でも援護がないからそのまま負けるパターンにはまってしまう。横浜DeNAはリードするまでは徹底してこの攻撃を繰り返してくる。
ウチにも細川、石川昂、ビシエド、木下などやろうと思えばそのような攻撃ができる選手は揃っている。あとはチームとして初回から徹底することができるかどうかだと思う。中盤までに先制できればウチの投手陣なら勝つ確率は高くなる。苦手な先発投手を攻略できなくても早めに降板させることも可能になる。
こんなことを言えば単プロが云々と批判されるかもしれないが、案外HRや長打もその先に生まれるんじゃないかなと思う。ミートした打球がフェンスを越えるだけのパワーを持った選手も増えてきたしね。要はいかに相手投手に甘い球を投げさせそれを逃すことなくミートできるかという問題なのだと思う。