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中日ドラフト7位・福永裕基「かなりヘコんだ。今までにないくらいヘコんだ」 → “あの試合”のあと…

■2023.05.05 CBCラジオ

『ドラ魂ワイド』
中日ドラフト7位・福永裕基「かなりヘコんだ。今までにないくらいヘコんだ」 → “あの試合”のあと…




『バンテリンドーム試合後レポート』

西村アナ:
福永選手の当たりも本人が振り返ってくれたのは、

 福永:
 実はちょっと詰まっていた。

 だから入ってくれてラッキー、良かったという気持ちもあります。

というふうな話もしていました。

 福永:
 やっぱり細川のタイムリーから始まって、

 石川昂弥が繋いで、ビシエドも繋いでという中で、

 本当に良い流れで打席に入ることができて、

 その流れに乗って打たせてもらったようなもんです。

と少し謙遜気味に話をしていました。

ただ、福永選手も先ほど、みのりさんが「ガッツ溢れるプレーを」という話をしていましたけども、

まさにガッツという部分を一旦失いかけたという中での今日の一打だったんですね。

なぜかというと、甲子園球場の阪神戦を思い出してください。

サヨナラ負けをしたゲーム、

自分の守備のミスというのがありましたよね。

あのミスがあって、

やっぱり福永選手、ガッツマンでさえ、

 福永:
 ちょっとヘコんだ。

 ちょっとどころじゃなくて、かなりヘコんだ。

 今までにないくらいヘコんだというワンミスだった。

 ただ、これをやっぱり選手、コーチ、そして監督も含めて、

 「大丈夫だ」という声をもらったりだとか、

 「お前のせいで負けたわけでないんだ」という言葉だったりだとか、

 「逆にこれが自分を育てる良い経験になるんだぞ」という言葉をもらって、

 「いかん、いかん、こんな落ち込んでいる、ブルーになってはいかん」ということで、

 改めて気持ちを立て直してという今日のゲームだった。


そうですね。

光山アナ:
福永選手はあのエラーがあった次の日試合には、

気持ちを切り替えてマルチヒットも放っていましたからね。

西村アナ:
そうなんですよね。

 福永:
 だからそのあたりは切り替えが上手くいった。

 このあとの自分のことを考えることにおいて、

 この打席は非常に大事だなという気持ちもあった。

 やっぱり気持ちを全面に出していってという結果があのホームランになったというのはやっぱり大きかったです。


というふうに振り返っていましたね。

セ・リーグのルーキーの中では、これが一番乗りというホームランになります。

パ・リーグは日本ハムの矢澤選手の一発がありますので、

12球団一番乗りとはいかなかったんですが、

セ・リーグのルーキーの中ではこれが一番乗りというホームランですので、

また1つ福永裕基という名前に1つプラス材料がついたという、そんな一打でもあったということになりますよね。

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切り替えて臨んで一発を放ちました。

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