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中日・高橋宏斗投手「欲しいところで三振が取れて、ゴロが欲しいところでゴロを打たせて…」

高橋宏斗

■2023.04.14 NHK名古屋(@nhk_chubu)さん / Twitter


■2023.04.14 NHK名古屋放送局

高橋宏斗 大谷とダルビッシュからの学び ドラゴンズのエースへ
中日・高橋宏斗投手「欲しいところで三振が取れて、ゴロが欲しいところでゴロを打たせて…」

ドラゴンズのエースになるため学んだことは

技術面ではダルビッシュ有投手に大きな影響を受けたという。チームのエースに求められる条件の1つは、長いイニングを投げて救援陣を休ませること。そのために日本代表の合宿期間中にツーシームの投げ方を教わったという。ツーシームは打者の手元で小さく変化させてバットの芯を外す球種で内野ゴロにしとめる球種。高橋投手は2年目の昨シーズン、19試合に登板して6勝7敗。イニング数を大きく上回る134個の三振を奪った。その一方で1試合平均で投げたのは6イニングあまりで完投はなかった。長いイニングを投げられる先発ピッチャーを目指し、球数を減らしたいのだ。

高橋投手
欲しいところで三振が取れて、ゴロが欲しいところでゴロを打たせてダブルプレーを取れるピッチャーを目指したいですね。自分は球数が多く、今はまだ9回を投げて完投できるピッチャーではないです。そこをなんとか球数を抑えて1球で打ち取る球種を習得できれば、ピッチングがすごく楽になります。そう考えてダルビッシュさんにツーシームを教わろうと思いました。

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中日・高橋宏斗投手、ダルビッシュ有投手からツーシームを教わった経緯を明かす


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「欲しいところで三振が取れて、ゴロが欲しいところでゴロを打たせてダブルプレーを取れるピッチャーを目指したい」と語ります。

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