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レジェンド・岩瀬仁紀さん「打たれたら世の中歩けないと思うくらい追い込みを感じましたね」

■2020.05.03 スポスタ魂

─1002試合登板と407セーブ、前人未到の大記録を築いた伝説のクローザー岩瀬仁紀。これまで明かさなかった輝かしい記録の裏に隠された胸の内。長年、岩瀬を取材してきた佐藤啓に打ち明けた。誰も知らない「鉄腕の素顔」。岩瀬はあの時何を感じていたのか…。

『2007年11月1日 日本シリーズ 完全リレー「山井行ってくれ」』
レジェンド・岩瀬仁紀さん「打たれたら世の中歩けないと思うくらい追い込みを感じましたね」

─53年ぶりの日本一に王手をかけた一戦。先発山井が8回までパーフェクトピッチング。その時の想いは…

岩瀬:
山井が1人でもランナー出したら、そこから行くから」というふうに言われていたので、

もう8回から準備はしていたんですけど、

だから複雑ですよね。

ランナー出た状態だったら自分は行きたくないから(笑)

でもランナー出さなければ自分は行くことないんで(笑)


佐藤アナ:
8回までパーフェクトになりました。

岩瀬:
もうなった時点で「9回もそのまま山井が『行く」』って言ってくれ!」って自分の中では思っていましたよ。
レジェンド・岩瀬仁紀さん「打たれたら世の中歩けないと思うくらい追い込みを感じましたね」

電話が鳴って「
行くよ」と言われて、

「行くよ?山井がでしょ?」って(笑)
レジェンド・岩瀬仁紀さん「打たれたら世の中歩けないと思うくらい追い込みを感じましたね」

佐藤アナ:
岩瀬さんでも嫌でしたか?

岩瀬:
嫌です。

これこそ百害あって一利なしってとこです(笑)


佐藤アナ:
そうですよね(笑)

岩瀬:
打たれたらたぶん僕世の中歩けないなと思うくらいやっぱり追い込みを感じましたね。

レジェンド・岩瀬仁紀さん「打たれたら世の中歩けないと思うくらい追い込みを感じましたね」

─53年ぶりの日本一。まさかの投手交代に岩瀬はこれまでにない重圧を感じていた。

レジェンド・岩瀬仁紀さん「落合監督に『抑えだ』と言われるまで先発したい気持ちもありましたけど…」


ヒットを打たれたら、四死球を出した、誰かがエラーしたら終わりという極限状態。百戦錬磨の守護神も追い詰められていたようです。

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