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中日前2軍野手総合コーチ・立石充男さんが根尾昂投手に伝えていたこと「お前はどう思っているかわからないけど、俺は…」

根尾昂

■2022.12.21 Full-Count フルカウント(@Fullcountc2)さん / Twitter


■2022.12.21 Full-Count

投手転向も「客寄せパンダじゃアカン」 根尾昂から突然の電話…幻の“二刀流”進言
中日前2軍野手総合コーチ・立石充男さんが根尾昂投手に伝えていたこと「お前はどう思っているかわからないけど、俺は…」

「両方やるのがいい」2軍で投打の二刀流をやらせたかった
 その2年目、2軍野手総合コーチとなった立石氏は仁村徹2軍監督の許可を得て、練習の一環として根尾にピッチングもやらせていた。以前から「投手・根尾」を1軍の与田監督にも勧めていたが「ええ球、放ってました。やっぱりこの子はピッチャーの方がいいんじゃないかって思いましたし、根尾にも言いましたよ。お前はどう思っているかわからないけど、俺はピッチャーもバッターも両方やるのがいいんじゃないかと思っているよ、ってね」。

 2軍のうちは二刀流にチャレンジし、どちらがいいかを見極めるべきというのが立石氏の考えだったが、結局、チームは動かなかった。投手はあくまで練習だけで、メインは打者という流れは変わらなかった。「3年目にはセカンドをやらせました。セカンドの方がプレーは落ち着く。ショートだったら、慌てて投げるんでね。バッティングもよくなりましたよ」というが、1軍レギュラーの壁は厚かった。立石氏は与田体制の終了とともに、中日を退団した。

 1軍が立浪和義監督となった2022年途中に投手に転向した根尾について立石氏は「良かったんじゃないかと思う」と話す。根尾には「覚悟できたか」とLINEを送ったそうで「できました」との返信があったという。加えて電話でもこう話した。「これから大変だぞ、プロってそんなに甘くないよ、客寄せパンダになったらアカン、実力が伴わないと駄目だよ」。もちろん、それも期待しているがゆえの言葉。その成長、成功を誰よりも楽しみにしている。

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中日・根尾昂の指導を立石コーチに一本化! 仁村徹2軍監督「一人の人から言ってもらった方が迷わないと思うんでね」


中日・立石充男コーチ「昂弥、3ボールから『1球待て』のサイン無視するなぁ!」「『打ったら走れ』と言っているだろう!今のはセンターゴロォ!!!」


立石コーチが明かしてくれました。

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