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中日・立浪和義監督「長打を打てるイコール三振。ホームランを打てる人は、やっぱり三振が多い。ある程度はしょうがない」

アリスティデス・アキーノ

■2022.11.29 中日スポーツ




■2022.11.29 中日スポーツ

中日獲得アキーノは大谷翔平やジャッジに並ぶ打球速度190キロ、守備では強肩
中日・立浪和義監督「長打を打てるイコール三振。ホームランを打てる人は、やっぱり三振が多い。ある程度はしょうがない」

 竜党が待ち望んだ大砲のパワーの裏付けは195センチ、108キロの体格と、メジャー41発の積み重ねだけじゃない。アキーノが2019年にマークした打球速度190キロは、今季ア・リーグ記録となる62本塁打を放ったヤンキース・ジャッジやエンゼルス・大谷級。豪快な打球でファンのハートをつかむ。

 「中日ドラゴンズと2023年シーズンの契約ができたこと、とてもうれしく思います。日本の野球に適応し、持ち前のパワーをグラウンドで発揮して、ドラゴンズの勝利に貢献したいです」。コメントもパワフルだった。

 ドミニカ共和国出身のアキーノは、18年にレッズで大リーグデビュー。19年に頭角を現し、1試合3発を含む4試合連続本塁打を放った。この中には、当時カブスのダルビッシュからの一発もあった。同年は出場56試合ながら、打率2割5分9厘で19本塁打、47打点と躍動した。

 粗さは確かにある。今季、80試合で10本塁打を放ったが、打率1割9分7厘で101三振。2・5打席に1三振というハイペースだった。それでも、大砲獲得に向けて立浪監督が「長打を打てるイコール三振。ホームランを打てる人は、やっぱり三振が多い。ある程度はしょうがない」と話していたように、一振りで試合を決める魅力に懸ける形となった。

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中日・立浪和義監督「アキーノ選手は長打力があるのは間違いありません。現地では2試合見ました。守備力、肩も強さもあります。必ず力になってくれると思います」


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パワーはメジャーでもトップクラス。NPBでの本塁打量産に期待ですねぇ。

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