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ファンが選ぶ『中日ドラゴンズ歴代最強助っ人』が発表!

トニ・ブランコ

■2020.04.26 Full-Count

ファンが選んだ“歴代最強助っ人”は? 中日は元守護神と強打のドミニカン


 ツイッター上で12球団の“歴代最強助っ人”のアンケートを実施。編集部の独断で各球団の助っ人投手、助っ人打者で特に印象深い選手を4人ずつ選出(他球団からの移籍加入選手は除いた)。そこからファンに投票してもらい“歴代最強助っ人”を決定した。第2回は中日編だ。

 候補選手を4人に絞り込むことも苦労した助っ人たち。投手の中で最も得票率が高かったのは、1981年から1996年まで15年間、中日でプレーした郭源治だった。宣銅烈、チェン・ウェイン、メルビン・バンチとの熾烈な争いの中で48.9%を集めた。

 台湾陸軍での徴兵を終え、1981年7月に中日に入団した郭源治。2年目に9勝をマークすると、3年目の1983年から4年連続で2桁勝利を記録した。1987年からは守護神となり、2年連続で最多セーブのタイトルを獲得。1988年のリーグ優勝に貢献した。その後も先発、リリーフで活躍し、NPB通算496試合で106勝106敗116セーブの成績を残した。

 一方、打者ではトニ・ブランコが48%の得票を集めた。アロンゾ・パウエル、レオ・ゴメス、ダヤン・ビシエドとの争いの中でトップだった。2009年に中日に入団したブランコは加入1年目にいきなり39本塁打110打点を記録し、本塁打王と打点王の2冠に輝いた。リーグ優勝した2010年も32本塁打を放ち、在籍4年間で111本塁打を放った。2013年にはDeNAに移籍し、41本塁打136打点で2度目の打点王にも輝いた。

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■2020.04.25 Full-Count(@Fullcountc2)さん | Twitter

【中日編 – 投手】
(1308票)
1位 49% 郭源治
2位 29% チェン・ウェイン
3位 20% 宣銅烈
4位 *2% メルビン・バンチ


【中日編 – 野手】
(1060票)
1位 48% トニ・ブランコ
2位 25% ダヤン・ビシエド
3位 17% アロンゾ・パウエル
4位 10% レオ・ゴメス


ファンが選ぶ『中日歴代ベストナイン』が発表! アライバ、岩瀬仁紀、落合博満らが選出!



投手では100勝100セーブの郭源治投手、打者ではトニ・ブランコ選手が圧倒的支持率で1位に! ブランコ選手の痛烈な弾丸ホームランがファンにとっては強烈な印象として残っているんでしょうね。

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