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中日・立浪和義監督がシーズン中に「改めてショート、セカンドの守備の大切さを思い知らされました」と語っていたのは…

■2022.11.12 ドラゴンズ情報@公式モバイル(@Dragons_JH)さん / Twitter

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【無料公開】”捕ってから速い二遊間”土田に感じる成長、石垣は打つ方で安定を 木下2軍降格…投手引っ張るリードを


 遊撃に土田選手、二塁に石垣選手が出場するようになってから、明らかに併殺が取れるようになりました。2人とも捕球してからが速いのです。改めてショート、セカンドの守備の大切さを思い知らされました。本来なら二遊間は守備重視で、周囲の選手が打ってくれればいいのですが。あれだけ守ってくれれば、いまの二遊間は安定していると思います。これまでの戦いで、併殺が取れずチェンジができず、一塁に走者を残して、そこから失点するケースが何度かありました。投手にしてみれば、打ち取った当たりです。併殺は試合の流れを変えるプレーです。逆にこちらの攻撃では、クリーンアップが併殺打を打ってしまい、試合の流れを呼び込めません。広島の菊池選手は動きが速く、肩も強い。ことごとく併殺を取られるというイメージがあります。

 土田選手は足がめちゃくちゃ速いわけではありません。肩も特別強いわけではありません。しかし、前へのダッシュやスタートが速く、捕球してからも速いのです。打つ方では、23日の巨人戦では菅野投手を相手に粘りを見せていました。結果が出るにこしたことはないのですが、試合に出ているうちに、出来のいい菅野投手に対応できていました。まだまだ、ミスはありますが、このところチャンスで打っているので成長を感じています。石垣選手は二塁では、溝脇選手の次に動ける選手です。打つ方でもう少し安定してこないと、いくら守れても、というところです。今はチャンスなので、どれだけ結果を残せるかです。


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とにかく二遊間は守備を固くしたいという思いを語っていました。

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