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今オフ開催のプロ野球『現役ドラフト』、対象選手の条件・指名方式など現時点で報道されているルールは…

ドラフト会議

■2022.08.01 サンケイスポーツ

【元虎番キャップ・稲見誠の話】ついに導入される「現役ドラフト」に〝黄金の左腕〟は不要 求められるのは〝灰色の脳細胞〟 阪神の『推理力』が問われる!
今オフ開催のプロ野球『現役ドラフト』、対象選手の条件・指名方式など現時点で報道されているルールは…

 NPBが示した方法は各球団が2人以上の選手を提出し、出そろった「12球団リスト」から1選手を必ず獲得するというモノ。旧球団で出番が少なかった選手は新天地で新たなスタートを切る。

対象者は
①FA権を持たない者
②年俸5000万円以下
③支配下選手
の3点。

 獲得した後にFAを行使されたら、ドラフトの意味がない。ちなみに今季の外国人選手を除く選手の平均年俸は12球団で4312万円、セは4074万円でパは過去最高の4545万円と発表されている。平均額を超える年俸5000万円以上の選手は通常、その球団である程度の出場機会を得ていると解釈してもいい。育成選手を候補に入れるわけにはいかない。適切な条件だと思う。

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■2022.09.05 中日スポーツ

現役ドラフト対象者と本人が分からぬように…同意が必要なメディカル情報“あらかじめ多くの選手から”
今オフ開催のプロ野球『現役ドラフト』、対象選手の条件・指名方式など現時点で報道されているルールは…

 プロ野球の実行委員会が5日、オンラインで開催された。出場機会に恵まれない選手を救済する現役ドラフト(12月上旬に実施予定)で、メディカル情報の取り扱いについて選手会へ投げかける案をまとめた。

 メディカル情報は本人の同意がないと開示できない中、事前に現役ドラフト対象者であることを本人に分からないようにするため、あらかじめ多くの選手から同意を取ることを検討。NPBの井原敦事務局長は「例えば30人、40人の同意を取っておき、その中から1人、2人を現役ドラフトにかけるとか、そこらへんを今詰めている」と語った。

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■2022.09.10 スポニチアネックス

現役ドラフトの指名方式判明 12球団がリストから指名したい選手に投票 最多得票球団に1番目指名権
今オフ開催のプロ野球『現役ドラフト』、対象選手の条件・指名方式など現時点で報道されているルールは…

 移籍の活性化を目的として12月上旬に初めて開催される現役ドラフトで画期的な指名方式が導入されることが9日、分かった。12球団が指名したい選手を1人ずつ挙げ、最も得票の多い球団が1番目の指名権を獲得できるというもの。その後の指名順も他球団が欲しがる選手を多くリストアップするほど有利になる方式で、より能力の高い選手を指名対象とさせる狙いがある。



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プロ野球ファン2000人に調査 『現役ドラフト』に賛成?反対?


日本プロ野球選手会が『現役ドラフト』について“要望”


今オフ、3ヶ月後の12月上旬頃に実施される予定です。

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 17 件のコメント
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