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山﨑武司さん「僕の立浪ドラゴンズ前半戦の総括はやっぱり『若手』がキーワード。良くも若手、悪くも若手」

山﨑武司

■2022.07.25 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション』
山﨑武司さん「僕の立浪ドラゴンズ前半戦の総括はやっぱり『若手』がキーワード。良くも若手、悪くも若手」




山浦ひさしさん:
良かった点として。

お便り「Q.ファームから上がってきた選手をすぐに使っているので、チーム内での競い合いがあるように見えます

山浦ひさしさん:
これは確かに今年、顕著に見られますよね。

山﨑:
立浪監督の一番素晴らしいところだと思います。

山浦ひさしさん:
すぐ使いますもんね、スタメンでね。

山﨑:
やっぱり選手もその気になるし、

やはりなかなかそれって使いづらいんだけど、

でもやっぱり使う勇気ですよね。


(立浪和義監督のオーナー報告後会見)

山浦ひさしさん:
という立浪監督のオーナー報告後の会見のダイジェストでございますけど、

他にも色々おっしゃっていましたけれど、

とにかく先発陣、投手陣でいうとムダな失点がやっぱり多かったなと、

野手陣でいうと、やっぱりここぞというというところで打てなかったかなと。

当然、チームとしても、自分の責任でもあるということなんですけれども、

山崎武司さん、どうですかね?

みなさんからのと立浪監督の会見を総括いただいておりますけど?

山﨑:
全てやっぱりファン方は合っていると思います。

僕の立浪ドラゴンズ前半戦の総括は、やっぱり「若手」がキーワード。


山浦ひさしさん:
若手?

山﨑:
ええ。

良くも若手、悪くも若手。


山浦ひさしさん:
あっ、なるほど。

良いところだけじゃなくて?

やっぱり若手を使うことの弊害は当然?

山﨑:
プロ野球として1軍で戦う上では一番大事なことは優勝でしょう?

若手を使いすぎてしまって戦力を落としたところも、

ドラゴンズ、正直に言ってあるんですよ。

やっぱり中堅をちょっと宙ぶらりんにしていたところがあるので、

中堅を使ってチームを強くして、

チームを勝つということもやっていかなきゃいけない。

勝つ前提で若手の使い方が少し過剰になりすぎたのかなというところは僕は思う。

やっぱり福田にしても出ればホームランを打つし、そこら辺もあるし、

僕、後半の最後のほうでも福留上げてもいいかなと思っている。

最後のチャンスで、ラストチャンスだよね。

白黒ハッキリつけさすために、

状態が悪くなかったので、というところなので、

若手を使いすぎて勝てなかったというのもあるし、

だから勝つ野球を1軍はして、若手を育てる。

いっぺんに5人も若手は育たないよね。

今だから岡林、清水、(高橋)宏斗、3人まぁまぁやっているじゃないですか。

御の字だと思うし、

勝つ野球を後半してほしいなと思います。


山浦ひさしさん:
じゃあ勝つためのその辺のバランスを立浪監督がどう捉えるかでしょうね。

山﨑武司さん、“脇役”の成長を高く評価する


山﨑武司さん、中日・岡林勇希選手への評価は…


若手と中堅・ベテランのバランスも大切と力説です。

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