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中日・岡林勇希「僕もベンチにいて、本当にその直後というか、その場にいた時は背筋が凍ったというか…」

京田陽太

■2022.07.15 東海 ドまんなか!「巻き返せ!立浪ドラゴンズ」




『立浪ドラゴンズ 3つのキーワード ①選手会長の2軍降格』

―連敗が続いていた6月。2軍のグラウンドで汗を流していたのはチームの要、ショートの京田陽太。守備に定評があり、選手会長も務めている。そんな彼が2軍にいるのはひと月前のある試合がきっかけだった。5月4日のDeNA戦。今シーズン1割5分台と不振にあえいでいた京田。この日も第1打席、力なく三振。その後、0-0で迎えた4回の守備、ここでまさかのプレー。これが失点に繋がる。この直後、ベンチは緊張に包まれた。試合中にも関わらず、立浪は京田に2軍行きを告げたのだ。間近で見ていた選手たちに衝撃が走った。
中日・岡林勇希「僕もベンチにいて、本当にその直後というか、その場にいた時は背筋が凍ったというか…」

岡林:
僕もベンチにいて、

本当にその直後というか、

その場にいた時は背筋が凍ったというか、

本当にチームの中心選手がファームに落とされるということも凄く危機感というか、

自分も本当に”らしくないプレー”をしたら、

そういうことになるんだなと考えたら、

1球1球、本当に無駄にしてはいけないなと身にしみて感じました。

中日・岡林勇希「僕もベンチにいて、本当にその直後というか、その場にいた時は背筋が凍ったというか…」

─立浪の勝負にかける厳しさは指導を受けた星野監督に叩き込まれたものだった…。



─あの試合から1ヶ月、日焼けした京田が帰ってきた。星野監督の流儀を受け継いだ立浪。ただ、その厳しさが今の選手達に響くのか悩んでもいた。星野さんの薫陶みたいなものっていうのは息づいている部分があるのでしょうか?

立浪監督:
いや、我々は染み付いていますけど、

今はその時と今の選手の感覚っていうのは全く違いますから、

我々の時代と違って今の選手というのはそんなに厳しく、

厳しい環境で子供の頃から野球をやっていないですから、

正直、本当に弱いなと思います。

中日・岡林勇希「僕もベンチにいて、本当にその直後というか、その場にいた時は背筋が凍ったというか…」

─弱い?

立浪監督:
ええ。

やれることをやらない時はもちろん叱りますけども、

それ以外はとにかくワイワイ、ベンチの中でやってくれということを言っているんですけども、

ただ、やっぱり最低限のそういう緊張感とか、

そういったことは必要だと思いますし、

いずれにしても、もっともっと強くなってほしいですね、選手に。
中日・岡林勇希「僕もベンチにいて、本当にその直後というか、その場にいた時は背筋が凍ったというか…」


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岡林選手も「身にしみた」という出来事。立浪監督は「もっともっと強くなってほしい」と期待しました。

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