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中日・立浪和義監督、打線の現状について語る





■2022.06.15 東スポWeb

【中日】立浪監督が貧打に苦悩「昨年、外から見ている時と変わらないような状況」
中日・立浪和義監督、打線の現状について語る

 現状について立浪和義監督(52)は「課題はチャンスで、いいところで打てるかどうか、ずーっとそこだけ。一時は打てたときもあったが、こっちもいろんなミーティングをしたり、指示を出したりする中で、打席に立ったら相手と自分の勝負なんで。そこをいい意味で開き直ってやっていかないとなかなか変わってこない」と頭を痛めている。

 「今はビシエドが打つ打たない、点が入る入らないという状況にまたなってきた。これは昨年、外から見ている時と変わらないような状況。ビシエドの肩の状態が分からないし、全員がそこそこ阿部だったり、(高橋)周平だったり、もう1回輝きを取り戻してもらいたい」と主軸の奮起を心待ちにしている。

 さらに指揮官は「例えば打率の低いバッターでも嫌な感じがするし、調子がいいとか悪いとか、数字が出ていないとか、そんなことを気にしていたら絶対に打てない」とふがいない野手陣をバッサリ。その上で「自分らも現役を長く経験して、例えば打率が2割2分とかで弱気な自分がいたりすることもあるかもしれないが、そんなことは関係ない。焦るのかもしれないが、ここまで1回もう落ちているわけなので思い切ってやって、その中で何かいいものを見つけていってくれないと」とハッパをかけた。

 今後の巻き返しに向けて「もうちょっと自分の采配を含めて、しぶとく1点を取れるように。また開幕のつもりで自分自身もやっていきたい」と腕をぶした。

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中日・立浪和義監督「ずっと課題にしている得点圏で1本が打てない。これは我々も…」


中日・福留孝介選手の今後の再昇格の可能性について問われた立浪和義監督は…


「自分の采配を含めて、しぶとく1点を取れるように。また開幕のつもりで自分自身もやっていきたい」と意気込みです。

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